【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



いつもの通勤時間、俺は中央線のラッシュにもまれていた。

たぶん中央線でもっとも自殺が多いといわれているあの場所にさしかかった。

俺の乗っている車両は5両目くらい。

ちょうど真ん中くらいだったろうか?

つり革につかまってぼーっと外を眺めていると前触れもなく急ブレーキ。

人の波が激しく打ち寄せ、将棋倒しのような状態になった。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



昔見た本から

ある島で働いてた、Aさん。

その日仕事が遅くなり海沿いの道で車を走らせていた。

外は小雨ガパラパラと降り、海は黒くうねっていた。

しばらく走っていると、目の前に光が。

どうやら工事をしているらしい。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



3~4年くらい昔の話になるが
ある夜(夏の深夜1時くらいだったと思う)
母親に明日の朝食のパンを買ってきて欲しいと頼まれた。

自分も小腹が減っていたためコンビニに行く事にした。

自宅前の線路沿いの小道をスクーターで走ってコンビニに行く。

途中踏み切りを渡るのだが行きの道中では何の異常もなかった。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ