【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



大学時代一人暮らしをしていた俺は
夕方のアニメの再放送を見ながらアパートにいた。

買い物帰りでバイクのメットをかぶった母親がやって来る。

玄関先で壁に頭を打ち付けたりしながら

「ヘルメットを取ると脳みそがはみだしちゃうのよー」

とか、そんな意味不明なことを
つぶやいているので訝しく思っていると、
父親から電話。

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俺の住んでる地、鳥取県境港市には、
水木しげる記念館なるものがある。

いわずとしれた妖怪作家の記念館である。

ここには全国の物好きから妖怪オブジェなるものが贈られて来る。

絵画や張子等、あらゆるものが贈られて来る。

それらは記念館前の商店街に展示されることになっている。

ある日隣の県の島根県から個人製作の妖怪オブジェが贈られて来た。

「死神」をモチーフにした張子であった。

なかなか出来のよい「死神」は、
すぐに商店街の割と目立つ場所に展示されることになった。

数日後、その「死神」が展示されているお店の家族から死者が出た。

まだ若い元気なおじさんであった。

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私が中3だった時のことです。

隣町の大型スーパーに家族で出かけました。

はじめ私はひとりで文具売り場に行き、
陳列棚の間で商品を見ていました。

すると、左手の方から人がやって来るのが視界に入ったので、
後ろを通りやすいように商品側に寄りました。

しばらくして、背中になにかぶつかりました。

振り返ると、さっきの人が通り過ぎただけでしたが、
私にぶつからないで通れる充分な幅があったのに、
おかしいなあと思いました。

次に私は、CD売り場に行きました。

CDを手にとって、曲目をチェックしては戻す、ということを
何度かしているうちに、私の向かい側に人が立っていることに気づきました。

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