【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



霊体験じゃないけど、今だからこそ思い出して怖くなった話です。

今から15年ほど前に半年ほどロンドンに留学していたことがあります。

フラット・ホテルというホテルとアパートが一緒になったような所で
部屋はバス、トイレ、簡易キッチンが着いているかいないか、
ランクによって分かれていました。

1階(グランドフロア)には共同炊事場と共同トイレ、バスがあり、
ロビーとダイニングを兼ねた場所もあり、テレビも設置されていて
住人のサロンのようなところでした。

住人はほとんど大陸ヨーロッパからのビズネスマン、ウーマン
留学生がほとんどで、東洋人は私一人かと思っていました。

こういうところには必ず主みたいな人が居るものです。

ドイツからの留学生でゲオルクという年齢不詳の男子留学生が居て、
本人は人類学専攻で来ていると言っていましたが、
メカ・オタクで、どこからか電化製品を拾って来ては
自分で修理したり、改造したりしていて、サロンのテレビも
ゲオルクが拾って来たテレビなんだそうです。

私も歓迎の意で不気味なラジカセを頂きましたが、
帰国するまで重宝しました。

長期と言っても半年から1年ぐらい、短い人ならば
1カ月で去ってしまうようなところでしたが、
ゲオルクは3年も居る主でした。

「もう一人、日本人が居るよ。」

紹介してくれた人は韓国からの留学生で
ヨングという名の女性でした。
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俺の実体験でも書き込ませてもらおうか。

厨房の頃の話。

うちさ、貧乏なんですよ。

家が狭いんで一家四人で川の字+┃(4人だからね)で寝てたんです。

寝室は二階の一室。8畳間かな。

その日は姉と母がケンカしまして、姉は一人で一階の居間で寝ていたんです。

俺と弟と母ちゃんは寝室で寝てました。
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俺がまだ実家に住んでいた頃の話なんだが、
東京とは名ばかりのスゲー田舎町で夜ともなるとかなり暗いわけよ。

ある日、飲み会で遅くなり終電乗り過ごしちまって、
タクシーで帰るかって事になったんだけどさ。

途中で何気に財布の中身を確認してみると、
微妙に足りなさそうなのよ・・・

「やべーっ」って思って少し手前で降りる事にした。

今考えてみると、家に着いてから普通に金取ってきて払えば良かったんだけどねぇ。

いや!!この後に俺が体験したことを考えると絶対にそうするべきだった・・・

少し手前で降りることになったとはいえ、
利用してる駅の1つ手前だし、家までの距離は3km程度だ。

今は2月半ばだし、歩いて帰れば酔い醒ましには丁度いいだろうって感じ。

酔ってる勢いもあったし、余裕で歩き始めた。

家まであと半分くらいって所まで歩いたとき、
俺の酔いはすっかり醒めていた。

寒い中歩いてきたから?途中なけなしの小銭で缶コーヒー飲んだから?

違う!!


このときの俺は自分に襲い掛かる凄まじい恐怖に心の底から怯えていた・・・
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