【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



俺が子どもの頃に祖父に聞いたものなんで
ずいぶん古い話。

祖父が子供の頃は、
夏になるとしじゅう川に入って遊んでいたという。

もちろん学校にプールがあるわけでもなく、
今のように川の水が汚れているわけでもない。

しかも祖父が住んでいた村は山間にあり、
流れる川は渓流で水はひじょうに澄んでいて冷たく、
さかのぼっていくとちょっとした滝や淵もあり、
男の子供らは休み中の暑い盛りの午後には
毎日のように川に入って過ごしていたのだそうだ。

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短いですが元同級生から聞いた話

同級生の通う大学の通学路から少し外れた所に
火事で全焼した民家があった

一家が全員死んだとかいろんな憶測が飛び交ってたけど
人が死んだのは本当らしい

そこに同級生の先輩カップルが中を探検しに行った

特に何もなかったので帰ろうとした時
スマホに知らない番号から着信が

出てみると
自分たちの声が反響するだけだったらしい
(その家の電話からかかってきていたとしたら合点がいく)

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うちの近所に昔火薬工場があったちなみに今は公園になってて、
一応倉庫?やトンネルなんかは残ってる。

昭和30年頃、
その工場で爆発事故が起きて3名が亡くなった。

そのうちの1人は即死だったんだけど
近くに住んでいた祖母宅の周りの山にまで
バラバラになった遺体が吹き飛んで来たらしい。

後日、野次馬精神で祖母や近所の人々は現場を見に行った。

すると奇妙なオバサンがフラフラ歩いていたそうだ。

野次馬の中をぶつかること無くスルスルすり抜け、
祖母の方へ近付いてくる。

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