【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



もう時効だと思うので書きます。

話の中に実在する固有名詞が出てきますが、

それを誹謗、中傷するものではありません。

小学四年生の二学期に、誰が持ってきたのか、
クラスで『うしろの百太郎』という心霊コミックが回し読みされ、
ちょっとたブームになった事がありました。

こ存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、その作中に、
妖精の存在を実証する方法が出てくるエピソードがあります。

具体的には、
寺社等の清浄な場所に生えている大木の根元に砂山を作り、
その頂上を平らに均して鏡を置き、
更にその上に薄く砂を被せておきます。

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俺は小売業で、
いわゆる「バイヤー」をやっていた。

簡単に言えば、
メーカーから品物を「安く仕入れる」仕事だ。

仕入れ値が安ければ、
その分儲けは多くなる。

簡単な理屈だが
メーカーも儲けの為には
なかなか仕入れ値は下げない。

そこを何とかあの手この手で下げさせるのがバイヤーの手腕であり、
俺も随分メーカーの営業を泣かせてきた。

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28歳から30歳までの約2年間の結婚生活での話。

現在は離婚後2年経ってます

結婚式の日に旦那の祖母が亡くなられた。

朝婚姻届を出してすぐに姑から電話がきた。

「おばちゃんが亡くなった。
どうしようどうしよう」

式当日だったので、
私側の親戚には言わず、
結婚式と披露宴を行った。

元旦那側の親戚は作り笑いもできる状況ではなく、
異様な雰囲気の挙式だった。

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