【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



5歳くらいの頃だったと思うんだが、
居間で夕方一人でTVを見ていたんだ。

すると突然サッシが開いて
外から大きな真っ黒い人らしいのが部屋に上がりこんできた。

どんな顔かも全く記憶になく、
とにかく全身真っ黒で大きな人、
というか人の形をしていたとしか言いようが無いんだが。

俺は余りの恐ろしさに
隣の台所に居る筈の母親の所に必死に逃げたんだが、
どういう訳か母親が居ない。

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まだ自分が大学在学中の話で、
あれやこれやがあって、
気分を変える為に引越しをすることに。

大学のそばにある不動産屋で、
大学と係わりの強いおばちゃんに条件を提示しつつ、
お勧めの物件について尋ねると。

「ん~、その条件なら3~4件あるわ。
でも、こんなのもあるんだけど・・・」

と、引き出しの中から封筒を取り出し、
封を解いて自分に渡してきた。

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私が小学五年生の時の話。

ある5階建ての団地の4階に住んでいました。

私は三人兄弟の二番目で寝るときは
2段ベッドの上(下に妹、床に兄)に寝ていました。

部屋が狭いので
ベッドに寝て横を向くと窓がすぐ見えます。

ある日の夜中、
ふと目が覚めて横を向くと
窓と反対側にある押し入れの戸袋が開いていました。

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