【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



東京湾を望む広い埋立地に建っていたその会社は
バブル期の乱開発による不備(地盤沈下や排水不備等)の調査処理が本業でした。

が、陽気で人の良い社長は同時に大雑把で、
関連業者からの依頼で
その他の雑務も処理していました。

例えば差し押さえた物品を
空調設備のある会社一階の倉庫で管理するとかです。

就職してまだ間もない頃、
慣れない書類の整理が深夜近くまでかかったことがありました。

眠くなってきたので切り上げようとしたところ、
外では雨が強く降っています。

まだ、開発されて間もない会社付近は夜は真っ暗でした。

また、一人暮らしでスクーター通勤の身としては帰るのも億劫で、
仮眠を取って翌朝早くに帰宅することにしました。

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知り合い(以下A)と用があって、
Aの家に車で向かえに行ったんだ。

昔からの家で呼び鈴がないので、
玄関前から呼びかけてみるけど応答なし。

しばらく

「すみませーん」

とか

「向かえにきましたー」

とか言ってたんだけど、
誰も出てくる気配なし。

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夜中に田舎の田んぼ道を車で走っていたら
前方に倒れているバイクと血まみれの人を発見。

一目見てこりゃやばいって状況。

声かけすると目をうっすらと見開いて
またすぐ閉じてしまった。

救急車を呼んで、
待っている間もう一度声をかけると、
な…ん…で?と言ってぐったりしてしまった。

たぶん自分が事故を起こして
転んだ事なんかわからないまま死んでしまったのだろう。

警察に色々聞かれたりして、正直

「あんな場面に出くわしちゃって運悪いなぁ」

とか思いながら帰宅し布団に入った。

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