【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



平成10年の1月、暖房も入っていたので、
特に寒くなく、いつものようにベッドに入った。

僕はうだうだとバイトの事でも考え
いつの間にか眠りにおちていた。

「オイっオイッ!聞こえてるんやろ?」

急に起こされ
手探りで電気のひもを探すが手が空をきる

「ってか寒。なんで窓が開いてるねん」

そう呟き暗闇にもなれ、
なかば切れ気味に起き上がろうとした瞬間また

「オイっ聞こえてるんやろ?」

???

背中の真後ろから声が聞こえる。

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父方の田舎で聞いた話。

明治時代、
ここからさらに山奥にA村という寒村があった。

ひどく貧しく年中食べ物に不自由していたという。

そのため間引きや姨捨も頻繁にあったようだ。

ところがある年、
その村だけが大豊作に沸いているという噂が流れた。

味や大きさも立派な農作物が山ほど取れ、
麓の街で売りさばい結構な稼ぎになっているそうだ。

それを妬んだ同じくらい貧しい隣村の若者が、
農作物を盗もうと真夜中A村に潜り込んだ。

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私は今、独り暮らしをして3年目になる。

掃除をしていたところ、
実家から持ってきた石を久々に見つけたので、
そのエピソードも思い出してみた。

数年前、雨が降る日だった。

冬の終わりのころ、
冷たい雨だったと思う。

婆ちゃんがなくなって数ヶ月…
経っていなかったかもしれない。

寂しい寂しいと、
爺ちゃんはよく言っていたから、
元気にしているだろうかと
お父さんやお母さんと一緒に会いに行った。

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