【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



俺の実家の小さな村では、
女が死んだとき、お葬式の晩は村の男を10人集め、
酒盛りをしながらろうそくや線香を絶やさず
燃やし続けるという風習がある。

ろうそくには決まった形があり、
仏像を崩した?ような形を
その年の番に抜擢された男のうち最も若い者が彫る。

また、家の水場や窓には様々な魔除けの品を飾り、
それらが外れないよう見張る。

また、番人以外はその夜、
たとえ家人であっても家の中に入ってはいけない。

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よくある話だが
俺の地元には絶対に入ってはいけないという場所がある。

そこは森を抜ける県道の近くにあって、
県道からは見えないけど
道からそれて森に入れば
5分もしないでたどり着ける、

入ろうと思えば簡単に入れるけど
入る気がなければまず入らないような、
そんな場所だ。

広さは5m四方程度で、
注連縄で囲まれている。

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今は、京王線禁煙になってるじゃないですか。

まだ禁煙になってなかった頃の話なんですけれど、
府中駅の近くに当時働いていて、
残業やらなんやらで終電に乗る事になったんですよ。

喫煙場所でタバコを吸おうとライターを取り出したら、
25歳ぐらいの女の人がスタスタ歩いてきて、
俺の事をじっと見つめてくるんです。

なんだよ!って思ってたら、

「ライターを貸していただけますか?」

って聞かれた。

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