【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



先日、次男坊と二人で、
河原に蕗の薹を摘みに行きました。

まだ少し時期が早かった事もあり、
思うように収穫がないまま
結構な距離を歩く羽目になってしまいました。

視線を常に地べたに置き、
河原を舐めるように見回しながら歩いていると、
突然私の眼に飛び込んで来た物は、
まるで目と鼻の先に毒ヘビでも見つけた様な衝撃がありました。

それは、木の切り株と表現するにはまだ細すぎる、
直径6cmほどの斜め一刀両断にされた若木でした。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



携帯にまつわる話。

俺の携帯の番号は080-xxxx-xxxxっていうのなんですけど、
機種変してすぐは090-xxxx-xxxxだと思ってて、
彼女にも090-xxxx-xxxxって教えてたんですよ。

で、教えてしばらくたったのに、
もちろん全然電話かかってこないわけですよ。

おかしいと思って、
彼女に電話くれよって言ったら、

「え?普通に電話してたじゃん」

と言われました。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



小学校低学年の頃です。

可愛がっていたセキセイインコが死んでしまいました。

近くに川があるので、
川に流してあげようと川へ向かいました。

河原は石が敷き詰められ、
歩くと『カリ』や、『ジャリ』とか音がします。

その河原を50m程歩いて、
橋の下の所まで行きました。

そこにしゃがんで、
インコを流そうとした時です。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ