【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



M県Y市T病院。

今から35年前の、梅雨時の晩の事である。

夜勤に当たっていた新人看護婦M子は、1年先輩のHとナースステーションにいた。

その頃M子は独り暮らしをしようと考えており、
Hに部屋の家賃の事や家具の事を相談していたという。

時間は午前1時半。前日22時の巡視が終わり、次の巡視まであと30分というところだった。

突然、ナースコールが響いた。

どこからのコールなのか、パネルを見て確認する。

するとどうした事か、ナースコールは半年前に閉鎖し、
廃病棟となった西棟から掛かっていたのである。
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書く前に一言断っとく。猿夢なんだよ。

俺は寝てて、まぁ、夢ん中とは気付かなかったんだけど。

唐突に、俺は自殺しようとしてるわけだ。

で、自殺代行屋みたいなやつに頼んだんだ。

そんで、夢の中の自分は自殺方法を焼死に決めていて。

親も何故か自殺に賛成で、そこに立ち合っている。
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自分の勤める会社の工場で起こった話。

自分の勤める会社は電子関係のメーカーで工場はクリーンルームになっています。

今のように携帯電話やPCが普及して生産が追いつかない時は24時間体制で工場を稼動させるようになっています。

クリーンルーム内の作業はクリーンスーツと言う
上から下までつなぎの不織布で作られた服と
目の部分しか開口部のない帽子とマスクを付けて行います。

見た目は今話題の白装束集団と似てますが・・・。

で、クリーンルーム入室時にはエアーシャワーと言う空気を噴射して
ホコリやゴミを除去する部屋があります。
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