【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



私が小学生だったの頃の話しです。

私達の遊び場の一つに、神社公園という所がありました。

単に神社の隣に公園があるというだけです。

他にも遊び場はありますが、たまに神社公園に行くという感じですね。

ある日、私達はいつものように神社公園で遊んでいました。

いつもと違う事は、昼間でもほとんど人がいないのですが、
その日はおばさんが石段の所に腰をかけて、私達の遊ぶ風景を観察していました。

私達も少し気になっていたのか、遊びながらチラチラとおばさんの方を見ていました。

少し疲れた私達は、石畳の所に座ってペチャクチャと話していました。

そこにおばさんが近付いて言いました。

「今はいないけど、私にもあんた達ぐらいの子供がいたんだよ」

しばらく会話をした後、おばさんは笑顔でこう言いました。

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この話は、昭和20年代の後半に起こった話です。

ある町のはずれに少年院がありました。

名前のごとく18歳未満の少年犯罪者が収容されている施設でした。

当時は、少年院の数が少なく、ちょっとした盗みで捕まった者から
殺人を犯したもの、精神異常者まで一緒に収容されていたのです。

食料事情が悪かった当時でしたが、きちんと3食出されていました。

しかし、育ち盛りの少年たちには足りず
いつも腹を減らしていました。

そんなある日、決められた作業中、
1人の少年がケガをしてしまいました。

上から物が落ちてきて首筋を深く切ってしまったのです。

幸い命はとりとめ、少年院の保健室のベッドに横たわり、
腕に注射針をつけたまま、入院生活を送ることになりました。

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つい最近起きた出来事なんですが、
ちょうど予備校から帰る途中でした。

夜遅くまで自習室にこもっていたので
早く帰ろうと思っていました。

そしていつもどうり電車に乗り最寄駅に到着し、
自転車に乗り始めたところ
いつもとは様子が違う事に気付き、
なんかやだなーお化けとかでんじゃないかなーなどと考えていました。

走っていると前から小学生の男の子が二人走ってきました。

こんな夜中(だいたい10:30くらい)におかしいなとは思いましたが、
最近の小学生は塾に通ってたりもするもんなーとか
思ったりしてあまり不思議には感じませんでした。

しかしよく見るとその小学生は動きが変でした。

なんというかこう操り人形みたいな感じで
カクンカクンとゆれながらはしってきたので、
おもわず怖くなって目をそらしました。

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