【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



むかし高校時代に部活の合宿に行った時の話。

合宿と言えば夜が本番ですよね。

当時の俺もその例に漏れず、
友人と一緒に後輩の女の子の部屋に遊びに行きました。

後輩の女の子4人と俺と友人の計6人。

みんなでワイワイ雑談して、
夏のお約束とも言うべき怪談話に流れ込みました。

女の子たちは怪談話なんか知らないし、
友人も俺も2つ程でネタ切れ。

しかし、そこで流れが途切れるのは嫌だったので、
俺が無理やりその場ででっちあげた嘘の怪談を続けました。

即興で作り上げた怪談を6つ7つほど語って、
いざ大声を出して驚かせようとしたとき。

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これは私が幼稚園の年長(?)から小学校低学年の頃に体験した話です。

幼稚園年長(多分)の頃のある夜、
母にそっと起こされ、着替えさせられて車に乗せられた。

車は見た事も無いような暗い裏道を通り、何処かへ向っていく。

小声で何処へ行くの、と訪ねると母は、
セミナーへ行くのよ、と呟いた。

暫く走った後、そこに着いた。

建物の玄関には薄ぼんやりとした明かりを放つランプが置かれていて、
中には明かり一つ無く、幼い私は何となく恐怖を覚えた。

私はそこで、いろいろ変な体験をすることになる。

そこではまず最初に、親と別れ、
暗室の中で他の数人の子供と一緒に映像を見せられた。

目が一つの女性の顔(コラ?)が飛び交っていたり、
ひたすらうねっている青い画面だったり、
動物の顔で人間の体の人(コラ?)が歩いていたり、
そういう感じの映像だったと思う。

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昔俺が住んでたところはいわゆるベッドタウンで
交通の便が良い住宅街だった。

しかもモデル地区と呼ばれるやつで、
100メートルおきくらいにでかい公園があって、
子供が遊ぶには友達にも場所にも困らない最高の地区だった。

ある夕方、自宅近くの公園でみんなと遊んでいた。

季節は忘れたけど夕日でまわりが赤くなるような時間帯。

かくれんぼしようってことになったんだけど、
俺は昔からじゃんけんが弱くて、いつも最初の鬼は俺だった。

けど見つけるのは得意だから
どうせすぐに交代できるしそれほど嫌だとも思ってなかった。

その日もまず俺が鬼になってみんなが隠れる。

数え終わって探し始めると、一番下手なやつをまず見つけた。

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