【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



20歳の時、私は夜の仕事をしていて
同じ店の一つ年上の女の子と一緒に、あるアパートの一室を借りて
一緒に暮らすことになりました。

そこは繁華街からも近くて家賃も月5万とお手ごろ価格。

鉄筋3階建ての二階の部屋で
間取りは洋室6畳と和室6畳で、間に4.5畳のキッチンとユニットバス。

引越した初日、夜中1時半ごろ仕事が終わったのですが
私は実家の母が風邪で寝込んでいたもので、その日は実家へ帰る事に。

で、同居人だけをアパートに帰らせました(実家はわりと近かった)

次の日昼過ぎにアパートへ戻ったのですが、
何だか同居人の様子が変です。
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いわゆる「視える娘」が友人にいる。

その娘の話によれば、一口に「視える人」といっても
全員が全員何でも視えるわけでもないらしい。

特に守護霊なんかが視える人は結構少ないんだそうだ。

逆に、悪霊なんかは視られてナンボの商売だからほとんどの人が視えるとか。

そんな話を、ファミレスでメシ食いながら
「へぇ~」って感じで聞いてたらちょっとゾッとする話が出てきた。

こんな感じ。
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テンジンキの話

そもそも天神逆霊橋っていうのは神奈川の話ではない。

詳しい地名は失念してしまったが、東北の方のある村の話だった。

その村では悪さをする子どもに「天神様の橋を渡らせるよ」と言って嗜めるのだ。

天神様の橋というのは、その村からそう遠く離れていない山中にある吊り橋で、
その橋を渡ることは禁忌とされていた。

ただ、一年に一回だけその橋を渡る日があった。「逆霊祭り」の日である。
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