【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



俺が小学生の時、父親が再婚した。

相手は看護師で元気が良い人だった。

そして、それと同時に
一緒に暮らしてきた婆ちゃんが
一人暮らしを始めた。

もともとその結婚相手も、
婆ちゃんが通っていた病院の看護師で、
婆ちゃんが見初めて親父に会わせたんだけど、
婆ちゃんも物凄く気が強いので、一緒にいると衝突するから、と
早々に自分で部屋を見つけて引っ越していった。

確かに、新母ちゃんは物凄く気が強くて、
大人になった今となっては
婆ちゃんの判断は正しかったと思うのだが、
当時の俺は、新母ちゃんが婆ちゃんを追い出したように思い、
隣の町内に住むばあちゃんの家によく遊びにいった。

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中2の時、
同級生の間で『エンジェルさま』てのが流行ってた。

男子も一緒になって最初大勢で面白がってたんだけど、

「どこからきましたか?」

の問いに、

『まどのそと』
『あめのなか わざわざ』
『さびしい』

とか、

「○○さんは何歳で結婚しますか?」

『できない ○さいでしぬから』

という答えが続いて、
だんだん気持ち悪くなって1人、
また1人とそのブームから離れていき、
オカルトに興味津々な女子4人だけが、
まるで取り憑かれたように
毎日放課後教室に残ってやるようになった。

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勤めていた歯科医院の奥さんも
かなり視える人だった。

やっぱり

「視たくない物が視えるのは辛い」

と一度だけこぼしてたな。

ドタキャンの電話で

『急な仕事が…』

ってのも、
頭ボサボサで寝起きの姿が視えたり、
予約を無理にねじ込もうとする人が、

『お宅で治したところが痛む』

とか嘘ついてもすべてわかってしまうそうだ。

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