【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



結構前にあった話なんだけども、
その日いつものように仕事が終わって
夕方(6時過ぎくらい)家に帰ってきた。

いつものように居間に入ると、
そこでお袋が部屋の電気も付けずに
耳塞いで暗い部屋の中でうずくまってたんだ。

かなり面食らった私。

だってこんな様子のお袋見るのは初めてだったんで、
何かあったと焦ってお袋の側に駆けよって声をかけたんだ。

「ちょっと、お袋!なにかあったの?
どうしたの部屋も明かりもつけないで?」

お袋は、いきなり声をかけたんで
かなりビックリした様子だったけど、
私の顔を見て安心したのか

「なんだ○○かぁ、ビックリさせないでよぉ」

とか宣った。

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当時俺が小3、弟が5才ぐらいだったかな。

そのとき一軒家に住んでて、
弟と両親が一階、
俺一人が二階で寝てたんだ。

家が古いせいか、
かなり家鳴り?するんだよ。

ガキだった俺はそれだけで怖かった。

しかも階段が怖くてさ。

階段を昇がると直角に廊下があるんだ。

だから階段を昇るとき、
昇った先の角からだれか覗いてるような事を考えるわけ。

だから昇る時は、
できるだけ上を見ないように
足元だけ見て階段を昇ってたんだ。

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友人の体験談

季節外れな話だが、
友人が仲間とスキーに行った。

深夜スキー場までの道程、
山間の川沿いの道を走っている時だった。

友人の運転する車の前を走っていた四輪駆動車が、
運転を誤り、何回も横転しながら
5メートルほど下の川原に転落した。

友人達は慌てて車を止め、
警察に通報し、
川原に下りて乗っていた人達を救出。

幸い皆無事だったが、
運転者を除き救急車で病院に運ばれた。

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