【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



夢っていうものは大概、
見ている最中はまるでそれが現実のように感じられて、
目が覚めた瞬間は内容を鮮明に覚えているのに、
起きて顔でも洗っているうちに頭に霧でも掛かったみたいに
それがどんな夢だったかを忘れてしまう、
そんなものだと思う。

俺が普段見る夢も大抵そういう感じなんだが、
昔見た夢で、その内容の隅々まで克明に覚えているものがある。

それは俺が小学1~2年生くらいの頃に見た夢だった。

はじめ、当時小学生の俺は、
壁一面に変な象形文字みたいなものが書かれた古代エジプトの遺跡の中で、
無機的な表情のマネキンみたいなお化けに追いかけられていた。
(同年代の人には分かると思うけど、
寝る前に読んでた某カードゲーム漫画の影響を多大に受けてる)

そこまではしょっちゅう見るような
ありふれた怖い夢だったんだけど、
マネキンお化けから逃げるうちに、
ふと俺はそれが夢であることに気づいた。

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あるとき、
会社の飲み会でとある同僚の隣になったことがありました。

飲み会はだいぶ盛り上がって、
寝始める人や帰る人もいる中、
お酒が強い私と同僚はほとんど飲み比べのようになっていました。

しばらくして、
ふと同僚がグラスを載せる紙の丸いコースターに、
人の顔を描いていることに気がつきました。

ずいぶん子どもっぽいことをするなあと思った私は、

「それ何してるの?」

と同僚に訊ねました。

すると同僚は、ああ、と返事をして、

「酔っていると思って聞いて」

と言いました。

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大学時代、
一つ上の先輩(♀)から聞いた話。

小学4年生の頃、
学校から帰るときいつもある脇道からでてくる中年の男性がいた。

しかも常に彼女が
その脇道を通りかかる時に出てきて
ぼんやりと立っていたという。

幼心ながら不気味に思っていた先輩はそのことを母親に相談した所、
しばらく車で送り迎えをすることになった。

1ヶ月ほど車で送り迎えを行った後、
もうそろそろいいだろうと言いことになり
再び徒歩での登下校になった。

そして実際、
それからしばらくは何も無かった。

しかしその男は再び現れた。

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