【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



この間、観光で神奈川県の津久井湖に遊びに行ったんだ。

まぁ男2人でのドライブだったんだが、
津久井湖を一望出来る駐車場があったので
そこで、休憩を取る事にした訳だ…

俺は湖を背にして友達と会話してたんだ。

当然友人は、
湖の正面を見ている事になる。

普通に会話していたら、
友達の視点がおかしい…

目が泳いでいる感じ、
自分ではなくその先の湖に視点が集中している。

振り返って見たが何も無い。

そこで、友人にどうかした?と訪ねてみた。

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霊感その他諸々と全く無縁な俺が唯一体験した
片田舎に暮らしてた高校生の頃の
個人的に洒落にならなかった話を

塾帰りにツレとゲーセンよって
一頻り遊んでから帰宅する途中の時のこと

ツレと分かれてから
一人でチャリに乗って自宅に向かってた

その時に走ってた道は、
いつも自分が塾帰りに使ってる道で
国鉄がJRに民営化された時に
不採算路線として廃線になった線路を
舗装して改装した道路だった

幹線道路からは離れてたけれども、
道路沿いには普通に民家が立ち並び、
街灯と街路樹が整備された何の変哲も無い普通の道路で、
幹線道路を使うのに比べて信号が少なく
無駄に曲がりくねったりしてなくて近道だったので、
当時はよくその道を通ってた

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おそらく呪いとかそういう類のものになるのか?

イマイチ記憶が定かではないんだが…
思い出しつつ書いてみようと思う。

うちの祖母さんは、
元看護婦で、戦前病院に勤めていたらしい。

当時は今と比べて、死人の数が半端なく、
死んだ人からナースコールとか窓の外の人魂とか
よく聞く病院の心霊現象が、
本当に日常茶飯事だったそうな。

そんな訳だから、
祖母さんは幽霊はいるものだと、
よく子供の頃の私にそういう類の話をしてくれた。

これはそんな中でも、
1番悲しい話として聞いたものだ。

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