【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



私が小学生の時、
たまに壁に張り付いた顔を見る時がありました。

壁にぶつけて平らになったスライムのように、
ぺったりとした顔でした。

大体無表情で上をぼんやり眺めていました。

同級生には見えてないようでした。

玄関の壁に張り付いていたり、
校舎の時計の横に張り付いていた時もありました。

私は特に恐怖を感じていなかったので、
ぺったりさんと名付けていたのです。

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私が7年前に故郷で体験し、
東京に逃げてきた後もずっと続いている話。

私の生まれ育った集落は、
人口100人にも満たないような
所謂限界集落というやつだった。

子供は、私、A、A弟、B、B姉、C、D、Eの8人。

基本的には、
私、A、A弟、B、Cの5人組で遊ぶことが多かった。

毎年6月の終わり頃、
住民は、集落の外れにある神社で
「茅(チガヤ)」で編んだ大きな輪をくぐり、
無病息災を願う。

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私はT県某所にあるニトリで働いているのですが、
ちょっと前までその駐車場に
変なおじさんがほぼ毎日来ていました。

駐車場の隅っこの方で指揮者みたいに
両腕をぶんぶんと振っているのです、ずっと。

だから私とか他の店員は彼を
「指揮おじさん」と影で呼んでいました。

指揮おじさんは
見た目はどこにでもいる普通のおじさんですし、
別にお客様や店員にちょっかいを出すわけでもないので
基本放置していました。

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