【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



大学に入ってからできた俺の彼女は小さい頃、
所謂見える人だった。

彼女曰く、

「あの頃は小さい変な生き物とか、
他の人には見えないチエちゃんってお友だちがいて、
たまにとても怖いモノが見えることもあった」

らしい。

しかし、その力は、
小学校に上がる頃には消えてしまっていた。

だから、長い間、
小さい頃に見ていたモノ達は
子供特有の想像力の産物だと思っていたそうだ。

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俺はいわゆる出張族で月の半分は出張してるんだ。

出張に行く地域は同じものの
常宿はそんなにもたずに
じゃ○んや楽○でその時に安いホテルを検索してる。

うちの会社は宿泊の領収証の提出義務は特別なくて、
一定額が貰えるシステムになってる。

だから安く泊まれば差額は自分のお小遣い。

その日もM県へ出張に行って
安いホテルを探していた。

どうせホテルは寝るだけだし、
薄給の身としては安くあげるにこしたことはないので
その地域の安いビジホを予約した。

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僕が子供の頃に住んでいた広島の田舎には
青いバッタが居た、本当に真っ青なのだ。

僕が近所の山の中に作った秘密基地、
その裏にある子供2人が通れる位の小さな洞窟で
青いバッタを見つけた。

洞窟の奥は真っ暗で怖くて
2m以上中に入る気にはならなかったが、
それも結構沢山バッタが居て30匹位捕まえた。

バッタの中の3、4匹は
青いバッタだったと思う。

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