【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



死んだ爺さんが友人から聞いた話

大正時代のある年の夏、
爺さんの友人が生まれたばかりの息子を連れて
神社にお参りに行ったそうな。

荷物を神社の近くに置いてきたことに夜になって気付いた彼は、
ひとりで取りに行ったらしい。

荷物を回収して、
妻や息子の待つ旅館に戻ろうとした時、
神社から旅館までの帰途にある古い階段に人影があった。

その夜は曇りだったが、
ちょうど階段でその人物とすれ違うとき、
月が雲から顔を出して、
あたりが明るくなった。

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就活してたときのこと。

適性試験ってあるじゃん?

あれを練習ってことで大学の講義内でやる日があったんだけど、
自分はインフルでその日試験できなかったんだ。

で、大学の事務から当日試験を受けられなかった人は
リ◯ナビとかのサイトで個人的にやって、
その結果を印刷して大学側に提出しろって言われたのよ。

皆分かると思うけど、
あの手の就活支援サイトって会員登録とかしないと使えないわけ。

当時就活とかかったりぃ~って思ってた俺は、
そういう面倒くさい手続きをやりたくなくて
会員登録不要で受けられるとこで済ませようって思ったんだ。

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専業主婦のA子さんの周りでは不幸が続いていた。

50歳を過ぎた旦那はリストラに遭い、
中学3年の息子は不登校。

そして、A子さん自身も更年期障害に悩まされていた。

A子さんは精神的に参っていて、
相当に追い詰められていた。

そんなある日、
中学時代からの地元の友人に誘われ
同窓会に顔を出すことにした。

久しぶりに会う旧友たちと昔話に花を咲かせ、
A子さんはそのひと時を楽しんでいた。

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