【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



下を向いて歩いていたら
視界に足がみえた。

地元だったので、
その場所が横断歩道だと私は知っていた。

なので目の前の足の人物は
きっと赤信号だから立ち止まっているのだろうと思い、
その足が歩き出すのを待つことにした。

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大学生の頃の話

俺は下宿近くにある定食屋で
出前のアルバイトをしていた

まあ本業の片手間の出前サービスって感じで
電話応対や√検索、梱包、配達まで
調理以外のをほぼ全てを
俺一人でこなすという感じだ

客の大半は
俺と同じように大学近くで下宿する学生なので
1年もバイトをすれば
寮の名前や位置は勿論、
どんな人が住んでるかってのが大体わかってくる

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人形供養をしている寺から無理を言って
市松人形を譲り受けた。

以下実験記録。


●目的
人形に霊が宿っているという推測を立て、
それが物的な霊か生物的な霊かを問わず、
あらゆる手段を講じて心霊現象を誘発させる。


●実験一:暗示
ICレコーダーに
「お前は生きている」と吹きこんでリピート再生。

人形と一緒に箱入れして押し入れにしまう。

結果:変化無し。


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