【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



もう15年くらい前の話

当時母親が逃げて
父親と暮らしていたんだけど
これがどうしようもない男で
口ばかりのダメ人間だった

その頃親子揃っての居候生活から抜け出そうって事で
坂道の半ばにある木造の古いアパートに下見に行った

思えば何でも自分勝手に決める父親が
当時高校生だった俺を
物件の下見に連れて行くなんて変だった気がする

その部屋は入った途端に線香臭かった

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子供の時に友達の家でかくれんぼをして、
古い倉みたいな物置に隠れたんだよ。

そしたら・・・

「ブチッ…ブチブチ…」

と、音がするのでそっちを見ると
物置の隅で赤ん坊を抱いた女が座っていて
自分の髪の毛を引き抜いているんだよ。

その抜いた髪の毛を
抱いている赤ん坊の口に詰めていてさ。

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山の中の山盛りのどんぶり飯の話

大学時代、
登山サークルに所属していた。

田舎の大学だったので
近場に登れる山がいくつかあり、
そこそこの規模のサークルだった。

そのサークルの先輩に尾久(仮名)という、
単位を落としまくっても山に登る
サークルの登山馬鹿の男が居た。

尾久は居るだけでうるさいような男だったが、
快活な性格からサークル内でも慕うものは多かった。

ある日、尾久に奇妙な一枚の写真を見せられた。

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