【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



俺が小学生の頃の話。

山に囲まれた閉鎖的な田舎町。

家の近くには木曽川と、
それに合流する支流の川があり
よく河原で遊んでた。

釣りをしたり、
うなぎの仕掛けをしたり。

水遊びや石投げとか1人でも飽きる事無く遊んでた。

夏休みのある日、
数日前に雨が降り上流のダムの放流増水した川も、
いつも通りになった頃
1人で河原に、面白そうな漂流物でも流れてきてないかと遊びに出かけた。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



これは俺が育った田舎町の話。

まわりは山に囲まれてる普通の田舎の町。

その田舎での話なんだけど、
そこで生活していた俺はさほど怖くはないが
他とは違う特色というか独特な家があったので話します。

牛蒡種」の話は先に書きましたが、
そんな一族の末裔が暮らす町、
「呪い」「祟り」「復讐」「信仰」と生活の中に普通にありました。

「妬み・嫉み」とささいな事で人を陥れるような人もいます。

その人にとってはささいな事ではないかもしれませんが・・・

「犬憑き」(憑き物)って聞いたことはありますか?

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



学生時代、
俺はアパートでひとり暮らししてた

ある日酔って帰って、
着替えもせずにベッドに倒れ込んで寝ていたんだが、
ふと夜中に目を覚ましたら、
ベッドの足元付近に血まみれの女がいた

俺が起きたことに気付いて、
女がゆっくり俺にすがりついてきた

ひたすら

「たすけて…」

しか言わないの

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ