【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



もう5年も前になりましょうか。

僕はあるマンションを借りました。

初めての一人暮らしということもあり、
とても緊張していたことを覚えています。

借りられたその部屋は、
広さにそぐわない家賃でとても嬉しかった反面、
怪しいと思わなかった訳ではありません。

しかし、
そのマンションにかれこれ十年近く住んでいる友人の話では、
何の因縁も無く、
ついこの間まで会社員の男性が住んでいて、
実家の農家を継ぐ為に退去したそうですから、
僕は思い切ってソコに住む事にしたのでした。

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幼い頃、
父に玉虫の厨子の話を聞いて、
友達と途中まで作ったことがあった。

そしてそれを長い間さっぱり忘れていた。

大人になって何年目かの夏に、
嫌な夢を何度も見て思い出した。

玉虫の羽が空からたくさん降ってきて
キラキラしてた。

それが綺麗でずっと見ていると
だんだん量が増えてきて
俺はその中に埋まっていく夢。

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もう15年くらい前、
高1だったころから現在?までのこと。

たぶん事の起こりは、
友人Sが廃アパートに肝試しに行ってから。

昼間だったんだけど、
入口からは入れないから、
ベランダ伝いに2階だか3階だかを手すり越えて
各部屋に移動してたらしい。

すると、
とあるベランダの物干しざおに
長い髪の毛が束で引っかかっていて、
友人Sは気づかずにつかんでしまい
手に髪の毛が絡み付いてパニックに。

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