【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



母方の実家は、
女には悪いモンがつく筋といわれていて、
7歳と13歳の時に、
実家近くにある神社の池のところにある小さな祠に、
水と黒い石をお供えをして、
その悪いモンから守ってもらう、という習慣がある。

そこの神様は呼び方が「サノアさん」(サというよりシャかな?)、
もしくは「サンノアさん」「サーノアさん」(シャンノアさん・シャーノアさん?)という感じで、
私も二度サノアさんにお参りにいった。

20歳の時まで悪いモンにつかれなかった時は、
今度は白い石を持っていき、それをお礼としてお供えして、
黒い石は池に放り投げて、サノアさんに清めてもらう。

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うちの父方の家は長崎のとある島にあって、
議員さんも出た名のある家柄でした。

その家は、
絶対口外してはいけない過去がある家でした。

今は父方の家系にあたる人間は私しかおらず、
私の父が家出(駆け落ち?)同然で東京へ出てしまい、
家を継がなかった事と、
父の死後、その家を取り潰してしまった為、
今は断絶したことになります。

父は去年亡くなりました。

父方の親戚もいません。

だから、ここで書いても最早問題ないと思います。

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友人の父親の家では代々、
男衆が一定の年齢に達すると、
その家にとっての“決まった土地”を、
白い装束を着けて、
決まり言葉を(念仏なのかな?)ずっと唱えながら巡るのだそうです。

大変過酷な場所を一人で行かなくてはいけないらしく、
習俗とはいえ、荒行の域といっても過言ではないと思います。

そして、通過儀礼とはいえど、
これを生き残った者のみが何かから許されて、
その後の人生を続けていくような…。

ここまでは家系にまつわる話ですが、
オカルトめいてくるのは、
友人の父親がソレを行わなかった事によって起こります。

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