【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



俺はある機械メーカの技術者なんだけど、
うちの機械は世界各国の工場でも使われている。

で、据付や調整、指導なんかで
1ヵ月ほどそこに出張というのが年に1、2回あった。

これは最近、
近所の大国へ行ったときの話なんだ。

機械を買ってくれた工場は、
発展している沿岸部からそう遠くない所にあった。

でもすんごい田舎で、
大きな工場の周りにはほとんど何もないような所だった。

工場は昔の国有工場で、
数年前に台湾の会社との合弁会社になり、
設備投資を始めたんだ。

その台湾の会社から、
管理職や技術者が数人来ていて、
王さんという技術者が日本語ぺらぺらで、
俺の通訳や世話をしてくれた。

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母が予知夢やら虫のしらせやらある人で、
割と実体験話が多い。

母の見た予知夢の中で、
一番怖かったもの↓

母が二十歳の時。

夢の中でバス停に急いでいた。

途中の駐車場に杖をついたおじいさんがいて、
母はその人を見て

「あんまり話したくない」

と感じたらしい。

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お盆の少し前に旦那と私の弟とドライブに行った。

夜中2時ごろ、
トイレに行きたくなったので
通りかかったPAでトイレタイム。

駐車場にはポツポツ車は止まってて
すぐ向かいにコンビニはある。

けど街灯は少なくて薄暗く、
やっぱりちと怖いので
旦那も誘ってトイレへ。

トイレは2重の自動ドアを超えて突き当たりに
右に男子トイレ、左に女子トイレという造り。

旦那と別れてトイレに入ると
洗面台の前にうな垂れた女の人が立っててギョっとした。

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