【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



俺が小学生の頃、
夏休みに田舎の爺ちゃんの家に従兄弟と泊まりに行った時の話。

爺ちゃんの家は凄い山奥の集落みたいな所にあって、
一週間くらい俺らはそこで川に泳ぎに行ったり、
セミ取りまくったりして夏休み満喫してたわけ。

で、爺ちゃんの家滞在最後の夜の事だったかな。

いつもどおり仏間に布団しいて俺と従兄弟、
合わせて3人で川の字みたいに並んで寝てた。

暑苦しいから全然寝付けず、
電気消したままゲームの話とか、
それこそ小学生特有の話で遅くまで盛り上がってたんだ。

一人の従兄弟が、いきなり喋らなくなって
怯えた顔で窓の方見始めたから、
俺らもなんだろうと思って窓の方見た。

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これからお話ししますのは、
私が約一週間に渡って体験した出来事です。

最初に断っておきますが、
種明かしのようなものも落ちに当たるものもありません。

ただ私が体験した事実のみですから、
人によっては全く怖くないと思うこともあるでしょう。

しかしながら
今までこの話を多くの方にお話ししてきたところ、
数名の方が

「それ以上その話を続けないで下さい」

と途中で遮ってしまわれました。

一体どういう理由かと尋ねてみても

「もう聞きたくないのです」

とおっしゃるばかりです。

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当時、俺は大学卒業を控えて
就活やら研究に追われていたのだが、
長い夏休みに入ったので
気晴らしに東北各所を回ってみることにした。

車の一人旅だから気楽なもんで、
気の赴くままにぶらりと適当な場所に寄ったり、
運転に疲れたら車を止めて昼寝をしたりと、
基本的にはプラン白紙のフリーな旅だった。

1日目はひたすら東北を北上して、
青森の国道脇にあるコンビニの駐車場で一泊した。

その翌日は市内をぶらぶら歩き、
ねぶたを見たり商店街で買い物をしたりして楽しんだ。

2日目の夜。

秋田県のとある道路に差し掛かったとき
辺りは既に真っ暗で、
車内のデジタル時計は午後10時をまわったところだった。

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