【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



これは友人から聞いた話

俺は大学生で、
ひとり暮らしをしているのだが、
同じアパートの一階に友人が住んでいるんだ。

俺は三階に住んでる。

ある日、
同じ学部の友人達と飲み会をしたんだが、
夜中の二時くらいになるとさすがに話すネタもなくなり
白けた空気が流れ始めた。

その時は同じアパートの友人(Bとする)と
他に二人の友人といたんだが、
そのうちに一人が

「怖い話しようぜ」

といいだした。

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うちの父親は三年前に肺がんで亡くなったんだが、
生前は骨董集めを趣味としていた。

といってもうちにそんなに金があるはずもなく、
骨董市などで買った安い小物ばかりで
値の張る皿物や掛け軸なんかはなかった。

父がもういけないというとき、
病院のベッドで長男だった俺に

「骨董は仏間の押し入れにまとめてあるから
○○(なじみの骨董屋)に下げ渡してやってくれ、
まあいくらにもならんだろうが・・・。
それから、風呂敷に一つ小物の骨董をまとめてあるから、
これは俺の初七日あたりにでも坊さんに渡して、
お炊きあげしてもらってくれ。」

と奇妙なことを言った。

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ちょっとだけ自分語り。

僕は霊感があるか?と聞かれたら、
「なにそれww」と笑い飛ばすけど、
実は若干の自覚症状を持ちつつ、
本当にそうだったら怖いので、
なかったことにしようとするタイプ。

でも、言い訳のできない体験が3回だけある。

1回目はクルマのバックミラーごしに
自殺した先輩をみてしまったこと。

死んだことすら知らなかったんだけど、
同乗してた友達Aに姿・形を説明してたら、
泡吹いて気絶された。
(発見者の1人が友人Aで、服装もドンピシャだったとのこと)

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