【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



これは俺の大学のサークルの先輩が体験した話なんだけど。

その先輩は一人暮らしをしてたんだけど、
深夜に腹減ったからコンビニに何か買いに行こうと思って部屋を出た。

当然すぐ帰ってくるから部屋の鍵はかけないで。
コンビ二は歩いて5分くらいのとこにあって、
先輩は立ち読みをしてから買い物をして
15分くらいそのコンビ二にいたらしい。

そんで帰り道で自分の家が見えるくらいの所に来たとき、
ふと自分の家の窓を見たんだ。

すると明かりをつけっぱなしで行ったはずなのに
明かりが消えていた。

夏のちょうどお盆の時期くらいだったから
暑くて窓は開けっ放し、
カーテンはレースのだけしかしてなかったから
明かりがついていたら絶対わかるはずなんだけど・・・。

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先日、
大阪(伊丹)空港近くのビジネスホテルに
滞在した時の実話。

ホテルは翌朝のフライトに備える為のもので、
とりあえず寝られれば言う程度だったので
インターネットで発掘した格安ホテルにした。

ビジホの外観は
格安ビジネスホテルの典型とでも言うべきもので、
真っ白だったコンクリート壁が、
長年風雨にさらされて黒いシミだらけになり、
日暮れには幽霊屋敷の様に見えてもおかしくはない。

このホテルには旧館と新館があったが、
予約が取れていたのは当然の如く旧館。

部屋は4階の端の部屋で、
部屋の窓からはホテルの看板が通路に良く見えるように
無理に支柱をつけて取り付けられている、
ホテルの看板の裏以外何も見えない。

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小学生のころ秘密基地づくりがはやっていた。

ちょうど秋ぐらいだったかな、
栗林の中に秘密基地を建てて
3、4人ぐらいでゲームやお菓子を持ち込んで
楽しく遊んでいた。
(秘密基地といっても篠や木の枝を使ったチープなものだけど)

しかしある日の放課後友達と行くと
その秘密基地が崩れて、またここに建てるか
もしくは他の場所を探すかっていう話になった。

結局小学生の頃は自分のしらない場所を
どんどん開拓するのが好きなのか
他の場所を探すことになった。

そこでちょうどその秘密基地を建てた裏庭の更に奥に
探検と称して入ることになった。

その裏の奥は
背丈が当時の自分たちより高い草むらになっていた。

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