【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



当時俺は京成線沿線の住人だった。

住んでいたのは、
某干潟のすぐそば。

そのときに体験した不思議で不気味な話。

その日は職場の飲み会で遅くなり、
終電で帰路についた。

最寄り駅から自宅まではチャリ。

いつもの通勤路は干潟の遊歩道。

当然その日も、
いつも通りの道で自宅へ向かっていた。

その遊歩道の途中、
ちょうど小学校の向かいに休憩所(ベンチ)があるのだが、
結構いい気分だった俺は酔い醒ましがてら
そこで煙草休憩をとった。

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小1の秋に母親が男作って家を出ていき、
俺は親父の飯で育てられた。

当時は親父の下手くそな料理が嫌でたまらず、
また母親が突然いなくなった寂しさもあいまって、
俺は飯のたびに癇癪をおこして大泣きしたり、喚いたり、
ひどい時には焦げた卵焼きを親父に投げつけたりなんて事もあった。

翌年、
小2の春にあった遠足の弁当も
やっぱり親父の手作り。

俺は嫌でたまらず、
一口も食べずにちょっとずつわけてもらったおかずと、
持っていたお菓子のみで腹を満たした。

弁当の中身は道に捨ててしまった。

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中学まで京都の古い家に住んでいました。

うちって結構な名家だったらしいんです。

ある夜、眠れずにウトウトしていると
廊下を誰かが歩く音が聞こえました。

足音は私の部屋の前で止まりました。

誰だろう、と思っていると
不思議なことに気づきました。

家族と同居されている方なら
同意いただけると思いますが
けっこう足音で家族の誰か分かりますよね。

しかしその足音は
初めて聞く足音だったのです。

私は怖くなり
布団をかぶって寝てしまいました。

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