怖い話色々読んでて
自分の小さい頃思い出したら
あれ、、?ってなったので投下

小学校低学年のとき家族四人で山?岳?に行った

名前は覚えてないけど
観光客が多かったから有名なところだと思う

ロープウェイとリフト使って頂上までいったんだけど
下る時になって母親がリフト代ケチりたいから
ロープウェイの所まで歩こう
折角だから人気のない所!と言い出し
方向音痴のくせに先導に立って下っていった

ほぼ崖で子供ながらに死ぬんじゃないかと思いながら
2、3時間ぐらい歩いた(というより岩を降りていった)

言い出しっぺの母は体力がないので
父に助けられながら下っていた

私と弟がアスレチック感覚で
グングン先へ先へ降りていったら
おじさんが前から来て
ここ下ってもロープウェイ乗り場にはつかない、
使ってない県道にでるから戻ったほうがいいとアドバイス

母と父を待ってその旨を伝えて、
引き返すことにした

結局リフトに乗って帰ったんだけど
今考えたら母と父とはそんなに離れていないギリギリ目視できる距離だったはずなのに
おっさんの姿見てないし

すぐ引き返したのにおっさんの姿を見かけなかった

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