G県、碓○峠。

普段は観光地として知られる場所であるが
夜になるとその姿は一変する。

仲間二人と幽霊が出るというトンネルに向かった。

しかしアクシデントが続出。

最初に異常をきたしたのはナビだった。

目的を設定していないのに

「目的地まで・・目的地まで」

と連呼するナビ。

カーナビの地図を見ると
到着地点は湖の真ん中だった。

帰りたい気持ちを抑えながらもスポットに到着。

するとカーナビはそこの地点から急に道を示しはじめた。

どうやらスポットを越えて山に登れとの事。

もちろん無視した。

全員気味が悪く途中で引き返す事に。

その最中に買ったばかりの懐中電灯が消えた。

パニックになり
なんとか車に戻った。

懐中電灯を見てるみると
白い手形みたいのがついていた。

もちろん自分の手に白い物は付着していない。

慌ててエンジンをかけ離れる事に。

カーナビは相変わらず俺らを湖に誘導している。

無視をして帰っていたらなぜか湖に到着。

これが不思議でしょうがない。

来た道を引き返しているのに湖に到着。

するとカーナビは
目的地まであと500メートルですといい出した。

中のHDDを取り出し
ナビの起動を阻止したらすんなりと帰る事が出来た。

霊は機械に憑依するのか?

そのカーナビは今でも使っています。

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