盆休みを利用して某海岸に釣り行った

14日の夕方に着いて
そのまま夜釣りに突入

AM2:00まわった頃だと思うんだが
ウトウトしてて
そこでガヤガヤ話し声で急に目が覚めたら
目の前をたくさんの人が宙を浮きながら平行移動してた

先頭は能の翁の面みたいのをかぶった人で
あわわと固まってその様子を見てたら
左手後ろ側の木がたくさん生えてる森か林みたいな場所に入って行った

その間、自分はずっと金縛りで固まってた

で、その一行が通り過ぎたら自由が利くようになって
これはやばいと、
すぐ竿とかクーラーボックス車に投げ込んで逃げ帰った

去年、あらためて陽が明るい時にそこに行ったら
その森みたく、うっそうと木が生えてる場所の中は墓地だった

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