たしか6才くらいのときだったかな

祖父母と寝てた時の話

時間も何時くらいかわからない

目が覚めて窓のとこ見たら
人が立ってた

暗いからよくわからなかったんだけど
目がなれてきて気づいた

帽子被ってるのは分かったんだけど
真っ黒い人だった

ただ真っ黒いと言っても
色の黒じゃなかった

全身が焼け焦げてた

ずーっと窓からこっち見てた

目のギラギラしてた人だったから
余計にこっち見てるってわかった

怖くなって布団被って
祖母に抱きついて寝た

それから仕事で高所作業することになったんだけど
梯子登ってるときに引っ張られて落とされた

腰の骨折って前歯も折って

んでお寺やらにお祓いにきてもらったんだけど…

友人曰く霊道になってる

あと体質がよろしくないとのこと

他にも仏壇の線香立てるとこに指が刺さってたり
弟が椅子の上に腕が落ちとるって言ってたり
極めつけは部屋に入ったら女の人?がうつ伏せで寝てたり

今では毎年お祓いに行くのが
うちの行事となっている

上記で書いたことを詳しく書くと生々しいんだけどw

【意味怖】意味がわかると怖い話の最新記事