【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2013年12月



俺が小6の頃まで住んでいた東京下町のマンション、空襲の跡地で地縛霊が 
そっちこっちで見かけられると、一部の住民のあいだで噂されていた。

以下、俺が小2の頃の実話。説明がくどかったらスマソ。 

親父と風呂に入って、上がったら足拭きマットのところに飼い犬が寝ていた。 

犬は父のことが大好きで、父の入浴中も近くにいたがることがよくあるのだ。 

風呂場の前は洗面所なのだが、そこに入るには引き戸を開けなくてはならない。 

そのとき引き戸は開いていて、犬が勝手に開けられる重さではなかったから、 
ああ、母が外から開けてやったんだろうと、当然のように考えた。

もしくはただ単に親父か俺が閉め忘れたんだろうと。 
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友人は走り屋やってました。夜中に一人でバイクで山に行って峠道を攻めるんです。
 
ある夜峠道の途中に脇道にそれる階段があるのをみつけました。 
 
その場所はそれまでに何度も通ったことがあったのですが、
そこに階段があることに気付いたのは偶然そこにバイクを止めたからだそうです。 
 
草に覆われた石段だったので、バイクで走っている時には気付かなかったとか。 
 
で、その時なんとなく友人は階段を登ってみたそうです。
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知人夫婦から聞いた本当の話。 

当時二人がまだ恋人同士だった頃。

友人数人と車2台で海かどこかにでかけたらしい。

その帰り、山道を通っていた時のこと。 
 
時間は2時をまわり、あたりには民家もなく、薄暗い木々の間を車で走る。 
 
この条件が揃っただけでもかなりの恐怖感があったらしいのだが、 
しばらく走っていると前方左側に、人が一人で歩いているのを発見。 
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友人から聞いた洒落にならない話。 

日が落ちかけた薄暗い夕方に犬の散歩をしていた友人。

いつものコースには駐車場がある。

いつもどおり前を通ろうとすると一台の車が路駐している。カップルが乗っているようだ。
 
『可愛い娘かな?』などと思いながら車の近くを通り、助手席を見ると女性は寝ている様子。

運転席には男性が必死に何か話しかけている様子。

友人はその場を通り過ぎる。 

『…何かおかしい…』
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「ブランク永井」はあまりにも不謹慎だと友達に言われたので名前かえました。 
 
新聞記者だった、その友達のお父さんから聞いた話し。
(←ただし、  「アントニオ猪木とツーカーの仲だった!」とも言っていたが、
ちょっと胡散臭い←さすがに「アンタ胡散臭いよ」とは言えんかったが) 
 
昭和の事件史にもでてくる『○川の連続通り魔殺人事件』の犯人、○俣○司。 
 
彼は事件を起こす少し前から、頭の中で

「殺られる前に殺っちまえ!殺られる前に 殺っちまえ!」

と繰り返される言葉に苦しめられていた・・・。


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