【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2014年05月



俺の友人の話を…。

友人は、とあるパソコンリサイクルメーカーに勤めていた。

不要になったパソコンが集められ、使える部品は検査して再利用されるらしい。

友人は、ハードディスク(以下HDD)を担当していました。

ある日、友人はフォーマットされていないHDDを見つけた。

単調作業に飽きていた友人は、本当はいけないのだが
そのHDDの内容を見てみることにした。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



それはある蒸し暑い夏の日のことでした。

なぜか体の節々が痛む。

「あの程度のドライブで疲れがたまるとはなぁ。俺も歳かな」

などと、思いながら遅い朝食をとろうとダイニングに足を向けたその時、
今度は頭も痛くなってきた。

ガンガン響く。

これでは食事どころではないと思い、自分の部屋に戻って少し眠ることにした。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



自分が本当にこういう事を体験するとは思っても無かったが。

半月ほど前に小、中学校と一緒だった友達から連絡があった。

そんなに仲が良かったわけではないしもう5年以上会ってないのに何故?
浄水器買えとかか?と思って電話にでる。

世間話から他のクラスのヤツの話まで一通り話し終えたあとで
友人が「今朝変な夢見たんだよ」と言い出した。

私が夢の中で友人に「もう会えなくなる」と告げたらしい。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



タクシー運転手の体験談

Kさんというタクシー運転手が遭遇した話です。

ある夜遅く、客を探して走っていると、手を上げている若い女の人が見えました。

「こんな夜遅くに一人で危ないな・・・」

と思いながら彼女を乗せると、Kさんは妙な事に気づきました。

彼女の着ている服は病院の患者が着ているようなもので、
Kさんは気味が悪くなりましたが、その女性はぼそぼそと行き先を指示しました。

「そこを右へ・・・」
「そこを左へ・・・」
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



我が家は関西の地方都市に両親と姉と4人家族ですんでいました。
(今も両親は住んでいます)

そのとき住んでいた家の台所が用水路というよりドブ川に面しているのですが、
家と用水路の間には人が一人とおるのがやっとの空間があって、
近所の子供達が抜け道でとおる以外は家族もめったに使わなかったです。

僕が小学校5年生のとき父親が出張で帰ってこなくて
その夜は家族3人で過ごすことになっていました。

このこと自体は特に珍しいことでは無く
いつもどおり母親が夕飯の準備をしていたところ
「キャー」という母親の叫び声が台所からしてきました。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ