【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2015年03月



俺、残業していて帰りが非常に遅くなった。

車内は人もまばらで俺は席に座って
ゆっくり読書の時間を楽しむことが出来た。

横浜を過ぎて新川崎に向かう長い時間の間本を読んでいた。

俺のいる車内には3人の乗客がいた。

車両の間にあるドアが開く音がしてどん!と
何かが落ちる音がしたように思う。

かららららら・・・と音がする。

誰かが置きっぱなしにした空き缶だと思った。

マナーが悪い香具師が多い。

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高校時代の同級生で比較的仲のいい俺、B、Cは、
この夏、久しぶりに沖縄へ旅行する事になった。

到着は夜の7時。

俺達はは予約していたペンションに荷物を置くと、
早速浜辺へ出かけた。

単純に海で泳ぐ事や、ナンパが目的ではない。

実は数日前、Cの兄が友人数人とここを訪れた時、
妙な洞窟を見つけたのだ。

浜辺の隣にある森を抜けなければ発見できないが、
その森を抜ければすぐそこにある。

Cの兄は友人たちと遊んでいるうち、その洞窟を見つけ、
不審に思ったので地元の住人に訊ねると、
どうやらかなり怪しい洞窟で、誰も近づかないそうだ。

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信じてくれないかもしれないけど、
一応書いてみます。

自分でもこの話が、
夢か現実かがはっきりわからないのです。

今から10年くらい前の話です。

僕は小学5年生でした。

夏休み、埼玉県で1人暮らしをしている
おじいちゃんの家に遊びに行きました。

1週間くらいおじいちゃんの家に泊まりました。

そして、自分の家に帰る日が来ました。

帰り際におじいちゃんが昔使ってた双眼鏡を僕にくれました。

おじいちゃんが家を掃除してたら
タンスの奥のほうから出てきたので、
今は使わないからって僕にくれたそうです。

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実際に私が体験した話です

高校2年くらいの時から、
私は不眠症になり体調を崩しました。

自室で寝ていると、
2階真上の部屋の兄の部屋から物音が聞こえるんです。

当時、兄は深夜のコンビニでバイトをしてたので
夜はめったに家にいませんでした。

家はボロなので人が歩いたりすると、
かなりぎしぎしパキパキと音がするのですが、
それが誰もいないはずの兄の部屋から聞こえるんです。

家鳴りかな、と気にしていなかったのですが、
そのうちこそこそと誰かの話し声のような音がするようになりました。

こういう時って異常に聴覚が研ぎ澄まされちゃって、
余計に大きく音が聞こえるんですよね。

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漏れが消防のとき、
町内の有志が集まって植物の実験したり、
自分で作ったブーメラン飛ばしたりするという行事に
出席したときに起こった話。

日光でサルに詳しい人と一緒に
サルの観察をするイベントに参加した夜。

近くの旅館に泊まったとき、
みんなで百物語することになった。

漏れ含む5人はみんなで寄せ合った怪談話を聞かせあってた。

カバンに忍ばせておいたローソク×100本も
その場を盛り上げていいカンジに進んでとうとう100話目は
漏れが担当することになった。

半分ネタ切れ状態だった漏れは
アドリブで怖い話をでっち上げることにした。

    ここから先は音声でお楽しみください

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