【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2015年08月



大学通ってた頃なんだが
単位の事なんか気にせず
遊びまくってた時期があったんだ。

場所も田舎なもんだから夜になると
特に遊ぶ場所もなく友達4人(俺以外の三人はABCとします)と
一台の車にのってドライブしてました

ちょうどこの時期みたく暖かい夜で
[ジャッキーチェンごっこ]とかいって
車の屋根にしがみついて何キロまで耐えられるか
みたいな遊びしてた。
(落ちたら命の保証はない。
素人にはおすすめできないので真似しないように)

40キロくらいのスピードでCが

「無理無理!止まって~アハハ!オチル」

俺「もうギブか?情けねぇな!うひゃひゃ!」

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前のお話:【洒落怖】案山子の神様

親父に電話で色々聞いてみました

気絶した俺を見つけたのは近所の人だった

田んぼの脇道に人(俺)が倒れていたので

「まさか・・」

と、近付くと
涙を流したまま倒れている俺。

その目の前に俺を見下ろすような形で
立っている案山子

「やっぱり」

そう思い俺の祖父や坊さんに知らせたそうです

昔も似たような事件が何回かあったみたいです

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友達から聞いた話。

ある女性が海外旅行をしていた。

初日から買い物や食べ歩きを楽しんだので
夜になると疲れてしまい
その日はホテルへ戻り、寝ることにした。

ところが、暫くして
車のクラクションの音がして目を覚ました。

「うるさいな。」

と思い、窓から顔を出すと、
霊柩車が止まっていた。

クラクションが止み、
運転席から青白い顔の男が顔を出した。

「もう一人、お乗りになれますよ。」

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これは私の父が
若い頃に友達から聞いた話です。

昭和××年4月9日、
斉藤一家は父親の仕事の都合で
九州のとある団地へ引越しをした。

新しく生活することになる団地でのご近所挨拶も済ませ、
5歳になる息子の洋介を母親である春子は幼稚園バスへ送った。

3ヶ月もすると新居生活にも慣れ、
月日はもうすぐ8月を迎えようとする真夏日となっていた。

ちょうど幼稚園も夏休みに入り、
洋介は毎日友達と公園へ行ったり、
せみ取りをしたりして遊んでいた。

ある日春子は洋介と一緒に公園へ行くと、
公園のそばをバスが通る。

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ある夏の日の夕暮れ、
蒸し暑いアパートの自室でうとうととしていた。

夢の中で、
日課の夜のジョギングをしていた私は、
地元で中学生時の同級生の親が経営する
薬局のそばを通りかかった。

軒下には数人が群がり、
ガラス張りの店内を覗き込んで
ひそひそ話をしている。

店内に照明はなかったが、
床が完全に抜け落ち、
そこから青白い光が漏れていた。

青白い光は、
床のあった場所を満たしている
蒸気から発していた。

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