【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2016年03月



仲のいい年上の友達から聞いた話です。

その人のお兄さん(仮にAさん)は刑事なのですが、
その方のお話。

ある日管轄外れの川で水死体があがった。

丁度、隣の管轄との境の川だったそうです。

水死体の処理は面倒らしく
川を挟んでそれぞれの所轄の人たちが
モーターボートの水流で死体を
相手の所轄側に擦り付け合いをそれとなくしていたのですが、
Aさんの管轄に漂着したそうです。

水死体は身元確認と死因特定の為司法解剖となるようです。

Aさんは司法解剖に立会い、
その日は何事もなく家に帰ったそうです。

翌日非番だったAさんの携帯に
同僚から電話がかかってきました。

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本当にあった…というか今でもたまにある怖い話

体験者→俺。時期→あの時の夏~今現在

俺は幽霊なんて信じなかった…あの時までは……

俺の部屋は…ってか借家は月3万のボロ屋なんだけど
夏でもメチャ涼しいのね。

日当たりもいいのになんでかなぁとかおもってたわけ。

んで話飛ぶけど、ある日天井裏の鼠がうるさかったのよ。

むかついたから天井裏に鼠捕りしかけようと思って
天井裏にあがったわけ。

あけてびっくり寒い寒い。

部屋は涼しい程度なのに異常な寒さ。

けど幽霊なんて信じない俺は(というか信じたくない)
天井裏って寒いんだなぁ…とか思って終了。

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高校の時の友人に聞いた話を書きます。

彼が中学生の時行った修学旅行だか
林間学校だかでの事です。

見学等を終えて旅館に着いた後、
彼のクラスで肝試しをしたいと言ったところ、
担任の先生も許可してくれ、
じゃあ肝試しのルートを決める為に
彼と仲間数人で下見をする事になりました。

その際に先生から

「懐中電灯をちゃんと点けていけよ。
もしお前らが迷っても懐中電灯の灯りが見えればわかるから」

と言われたそうです。
(ここら辺の地理関係は僕にもちょっとわからないのですが)

そうして彼と仲間が下見に出発。

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俺の唯一の怖かった体験。

高校の時、バイト先の大学生の先輩と
パートのおばちゃん連中とカラオケに行った。

ウロウロして安い店を見つけたので入った。

無理矢理カラオケ店に改装した様な造りで、
部屋には窓があり、隣の建物の壁しか見えなかった。

歌ってると、Nさんと言うおばちゃんが、

「あぁ、ここダメだ…。部屋変えてもらおう。」

と言い出した。

部屋を変えてもらい、
歌い終えた帰り道にNさんが

「あの隣の建物は何なんだろ?」

と言うので
みんなで見に行くと警察署だった。

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もうずいぶん昔の話。

消防学校に入学して、半年って頃。

うちの県の消防学校は川辺にあって、
台風のときはよく溢れたりした。

今でこそ、水門も完成して人通りの多い道に面してるけど、
その頃は空いた土地をたまたま使った、みたいな凄い辺鄙な場所で、
夜には街頭なんかほとんどない場所だった。

水難事故もかなり多かったらしくて

「ここはあぶない!」

みたいな絵の看板が何十と立ってる不気味なところだった。

消防学校って完全寄宿舎制で、
基本的には寮生活なんだけど夏休みはみんな大体帰省する。

でも幾人かは
「訓練したい」
とか
「面倒だ」
って理由で寮に残ってて、自分もその一人だった。

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