【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2017年02月



東京湾を望む広い埋立地に建っていたその会社は
バブル期の乱開発による不備(地盤沈下や排水不備等)の調査処理が本業でした。

が、陽気で人の良い社長は同時に大雑把で、
関連業者からの依頼で
その他の雑務も処理していました。

例えば差し押さえた物品を
空調設備のある会社一階の倉庫で管理するとかです。

就職してまだ間もない頃、
慣れない書類の整理が深夜近くまでかかったことがありました。

眠くなってきたので切り上げようとしたところ、
外では雨が強く降っています。

まだ、開発されて間もない会社付近は夜は真っ暗でした。

また、一人暮らしでスクーター通勤の身としては帰るのも億劫で、
仮眠を取って翌朝早くに帰宅することにしました。

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知り合い(以下A)と用があって、
Aの家に車で向かえに行ったんだ。

昔からの家で呼び鈴がないので、
玄関前から呼びかけてみるけど応答なし。

しばらく

「すみませーん」

とか

「向かえにきましたー」

とか言ってたんだけど、
誰も出てくる気配なし。

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夜中に田舎の田んぼ道を車で走っていたら
前方に倒れているバイクと血まみれの人を発見。

一目見てこりゃやばいって状況。

声かけすると目をうっすらと見開いて
またすぐ閉じてしまった。

救急車を呼んで、
待っている間もう一度声をかけると、
な…ん…で?と言ってぐったりしてしまった。

たぶん自分が事故を起こして
転んだ事なんかわからないまま死んでしまったのだろう。

警察に色々聞かれたりして、正直

「あんな場面に出くわしちゃって運悪いなぁ」

とか思いながら帰宅し布団に入った。

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何となく1人で旅行へ行った時の話

ホテルで寝ていると、
クチャクチャと誰かが汚らしく何かを食べているような音がしてきて、
その音で目が覚めた。

「なんだ?!」

と思い布団から起き上がったが、
部屋は真っ暗だし室内に誰かいる気配も無い。

気のせいかな?とそのまま
また布団に潜り込み寝ようとすると、
またクチャクチャと口を半開きにしたまま
ものを食べるような音がしてくる。

「…これは寝ぼけているのでも気のせいでもないな」

と、ひとまず
気味が悪いが電気をつけてみようとして、
ふと気が付いた。

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昔オレが社会人1年目の頃の話

5階建の団地に1人暮らしをしていた。

周りはとても静かでオレは
その場所をとても気に入っていた。

しかし1つ問題があった。

深夜3時頃になると尋常じゃない足音で
階段を降りてくるヤツがいた…

姿を見た訳じゃないが、
足音の感覚からおそらくまだ小さな子供のような感じがした。

しかもその足音はオレのいる4階のフロアで
ピタッと止まるのだ。

その時は恐怖感みたいなものはまったくなく、
ただうるさいなぁぐらいの感じだった。

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