【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2017年05月



深夜仕事から家に帰ってたら、
変な人がいたな

髪がまるで貞子みたいに長く
前髪が顔を隠していて、
格好も貞子みたいな白いだぼだぼの服

そんな人が電柱に寄り掛かり、
辺りを見回している

俺は見た瞬間回れ右して立ち去ろうとしたら、
その女異常に速い歩きで俺に近づき、

「私の子供知らない
私の子供知らない
ねえ知らない?」

と言ってきた

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小学校のとき、
なんか陰気な雰囲気漂う男の子がいた

3年4年と同じメンバーだった
(クラス替えがなかった)

2年間同じクラスでずっと気持ち悪いと感じていた

最初に会ったときから、
嫌悪感としか表現できない感覚に襲われた

席替えのときはいつも

「あの子だけは隣にならないように」

と祈ったが
4年生になったあるとき、
隣の席になってしまった…

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私の兄貴は幽霊は見えない(本人が言っていた)が、
よく連れて来るタイプらしい。

小学校に入って間もない頃、
やんちゃだった兄貴は
住んでいる田舎の色んな所を走り回り遊ぶ子供でした。
(山、川、海、位で何もないのどか過ぎる場所です。)

ある日、いつもの様に学校終わり
夕方まで遊びまくっていた兄貴が帰って来た事で
初の恐怖体験をしました。

その日帰って来た兄貴の顔色が土色と言うか、
赤色を抜いた肌の色と言うか、
何だか変な色をしていたのを覚えています。

でも、家族は顔色には触れません。

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10年以上前ですが、
当時、盛岡の街中の建設会社に勤めていた時の事です

会社は6階建ての事務所ビルの5階にあって、
エレベーターが二基有るんですが、
夜10時以降は1階に降りてしまって、
使えなくなるので夜の出入りは非常階段を使っていました

また、非常階段からビル内に入るのには
専用のカードキーと暗証番号が必要で、
会社でも決った人間しか
夜間は出入り出来ないようになっていたんですが・・・・・

何時もの様に日中は現場廻りをして
夜に図面牽きや積算何かの事務処理をやっていると・・・・・

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私の母方の実家は、
ある山のふもとの温泉街にあります。

そこから歩いてすぐの山は、
湯治客のためにとハイキングコースとして道が敷かれ、
子供一人でも難なく行けるくらいの緩やかさなのですが、
その道を少しそれるとそこは舗装もされていない、
道と呼ぶのもためらうような山道ケモノ道が
森の奥深くまで続いているのです。

そこが祖母の家へ泊りがけで来ている間、
当時小学二年生だった私の遊び場でした。

ある日、私が川の流れる谷沿いを歩いていると、
道の脇に古びた祠がぽつんとひとつありました。

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