【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2017年05月



大学の同じ学科で仲良かった6人グループの仲間の1人、
A君の話です。

二回生の秋頃、
A君の様子が急に変わりました。

それまではあまり付き合いも良くなく
飲み会もたまにしか参加せず、
講義が終わると一人暮らしのアパートに帰ることが多かったA君が、
ある時期から急に飲み会に参加し、
友達の家を泊まり歩いたり
友達を泊めたりするようになりました。

明るくなってよかったやん、
となるところでしたが、
あまり毎日泊まったり飲んだりなので
仲間は心配していました。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



あたり一面山だらけ。

どこを見渡しても山ばかりという地方の出身です。

小さい頃からお世話になっていたお寺に
「鐘」がありました。

「鐘」と書いたのには理由がありまして、
それは布と縄でぐるぐる巻きにされていたからです。

鐘を撞く丸太もついていません。

なのである程度の年頃になって
アニメの一休さんなどを見るようになり
寺の隅の屋根つきの一角にあるべきものは鐘なんだな、
ということがわかるようになりますと、
そのぐるぐる巻きの中身は鐘なんだろう、
と感じるようになるというくらいで
誰も中身を見たことはありませんでした。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



僕が神社とかに興味持ち始めた頃、
高校生くらいの時に父母から聞かされた話。

実家には神棚があって、
三柱の神様をお祀りしている

当時の僕は、
氏神様・荒神様をお祀りしてることは知っていたけど
もう一柱の神様については何も知らなかった。

興味のわいた僕は、
父母に尋ねてみることにしたのだ。

僕「ねぇ、うちでお祀りしてる神様ってどこの神様?」

父「ん、○○神社(地元の神社)と、笠山の荒神さんに、巳さん。」

僕「ミーさん…?」

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



子供の頃に
いとこのお婆さんの家に泊まりに行った日の出来事

当時見たオカルト関係の本に、
手の指紋の形がぐにゃっとしてなくて
円か楕円になってる数だけ霊感が強い。

みたいなのが書いてあって
子供の頃の俺は
自分がみごとに霊感8だったことに恐怖して泣きまくってた。

夜になるまでさんざんそのことで泣いて、
泣きつかれた俺は一人で二階の部屋で寝てしまった。

目が覚めるとまだ完全に深夜、
部屋は薄暗い明かりのみで
誰もいない一階からはまだ飲みながら
親達が話している気配が感じ取れた。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



深夜仕事から家に帰ってたら、
変な人がいたな

髪がまるで貞子みたいに長く
前髪が顔を隠していて、
格好も貞子みたいな白いだぼだぼの服

そんな人が電柱に寄り掛かり、
辺りを見回している

俺は見た瞬間回れ右して立ち去ろうとしたら、
その女異常に速い歩きで俺に近づき、

「私の子供知らない
私の子供知らない
ねえ知らない?」

と言ってきた

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ