【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2017年07月



まず最初に、
私には「霊感」という物が全く無く、
またそういった類の物も信じてはおりませんでした。

「見える」という友人から霊の話を聞いていても、
自分に見えないと存在が分からないし、
また友人が私を怖がらせようとしているだけだと思っていました。

しかしそんな私の考えを
根底から覆す事件が起きてしまったのです

十年程前の話でしょうか…

当時私の仕事は忙しく、
休みがほとんど取れない毎日を過ごしていました。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



夏が近くなると思い出すことがある。

中学生の時、ある夏の日のことだ。

俺は不思議な体験をした。

夏休みを迎えて、
同世代の多くは友達と遊んだり
宿題をやったりしていただろう。

俺はというと、
サッカー部の試合や練習で、
頻繁に色んな場所へ遠征していた。

サッカーのほうは、
お世辞にも上手いとは言えず、
多忙な練習にやる気も薄れかけていた。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



昔、某電機機器メーカーの工場で派遣社員として働いていた時の話。

三交代で働いていて、
後約一ヶ月で契約が切れる予定で
その週は準夜勤(17:00~0:30)でした。

当時は運転免許も持っておらず、
通勤は自転車でした。

工場から自宅アパートまでは
一本道の国道で時間的には25~30分くらいの距離でした。

その日もいつものように仕事を終え、
会社を出て家路についたのですが
10分くらいして、
今自分が全然知らない道を走っている事に気がついたのです。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



中学一年生のころ
俺は小さな子供の世話が好きだったため、
(将来の夢は保父でした。)
母に勧められ母の職場に近い保育園でボランティアをやっていました。

そのボランティアが出来る場所は自分が住んでいる場所からは遠く
学校帰りに電車で行き、
帰りは母の仕事が終わるのを待つという日々を過ごしていました。

そんな生活をしていた夏の夜に
いつものように暇をゲームセンターで潰したあと
帰る時間になったため母の職場まで向かいます。

母の職場は区役所の隣にある建物の二階で
その近くに保育園がありました。

その日は少し母の帰りが遅いシフトだった為
夜9時はすぎていたかと思います。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



当時パチ屋で働いてたオレは
その日の遅番の仕事が終わってから
急遽パチ屋で仲良かった先輩のAさんとタメのB君で
夜中ヒマだから肝試し行こうってなった。

でAさんの車でダムに向かった

まぁダムって言うくらいだから山奥でさ

しかもまだ携帯なんて普及してなくて
オレはポケベル、Aさんは携帯、B君もポケベルだったんだよ

でダムに向かってる途中でAさんが

「ダムに着くまでコンビニないから
ここのコンビニ寄って行こうぜ」

って言うからコンビニ寄って
ジュースやら買って車に乗り込んだ瞬間に
オレのポケベルが鳴ったんだよ

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ