【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2017年08月



友人のOが自分で作った怖い話を携帯小説でやっていた。

確か、水溜りの怖い話とか、
クローゼットの怖い話とかを書いていたと思う。

私は彼のその小説を暇な時に読んで、

「ははは、よく考えるなーw」

と思っていた。

だけど、その小説のある話で、
私は「え?」となった。

その話は、釣りの話だった。

話の内容はこうだ。

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私が家に帰ると、
庭のほうから妹の笑う声が聞こえた。

庭では今年6歳になる柴犬を飼っているので、
妹は犬と遊んでいるのだろうと思った。

自室で着替えて庭に面した居間へ行くと、
背筋がぞっとした。

ガラス窓が赤いスプレーで全体が汚されていた。

犬小屋の前で、
妹がこちらに背を向けて座っている。

今なお笑っている妹の笑い声を改めて聞いていると
なにかおかしい。

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某不動産会社のFCに就職したんだけど、
仕事の中の一つに物件の写真を撮る、
っていうのがあるんだわ。

大家さんか管理会社さんに鍵貸してもらって、
部屋の中の写真を撮って、
それをサイトにアップするんだけどさ、
その日も俺はその仕事に回る事になったのよ。

で、物件に回る前には一通り物件の下調べをするのね。

家賃とか、間取りとか、構造体だとか。

で、その日回る物件の下調べしてたら、
1つ明らかにおかしい部屋があった。

3DKで駐車場費、共益費込み込みで1万円ジャスト。

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数日前に母から聞きだした話をまとめてみた。

母親が高校だったときの実体験だけど、
なんか話してるときの目がマジで怖かった。


今から20数年前、
私がまだ高2の頃のことだ。

当時私は部活に励んでいて、
その日は梅雨まっただ中。

薄暗い夕暮れ時に、
いつものように部活から帰っていた。

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5歳くらいの頃だったと思うんだが、
居間で夕方一人でTVを見ていたんだ。

すると突然サッシが開いて
外から大きな真っ黒い人らしいのが部屋に上がりこんできた。

どんな顔かも全く記憶になく、
とにかく全身真っ黒で大きな人、
というか人の形をしていたとしか言いようが無いんだが。

俺は余りの恐ろしさに
隣の台所に居る筈の母親の所に必死に逃げたんだが、
どういう訳か母親が居ない。

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