【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2017年12月



高校生の時、
部活の合宿で海の傍の民宿に泊まり込んだことがあった。

怖い顔をしたおっさんが経営する民宿で、
安い割にボロボロで今にも倒れそうな木造だった。

夜、板張りの広い部屋で皆で雑魚寝していると、
突然俺は揺り起こされた。

寝ぼけ眼でぼんやりと起こした奴を眺めると、
そいつが

「トイレに行きたいけど、一人じゃ怖い」

と俺に囁くように言った。

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今年の夏、
今までの人生で一番怖い体験をした。

自分の家は中国地方の山奥の田舎にある。

俺はそこでちょっとした自然愛護のクラブに所属していて、
いろいろイベントを企画したり参加したりしていた。

家から車で20分ほどの所に
「○○さん」と呼ばれる山があるんだが、
主にその山を舞台にしてクラブのメンバーで
登山や、キャンプなどを催していた。

その○○さんで近々、
一般の参加者を募って、
クラブのメンバーで山のガイドをしよう、
という企画が持ち上がった。

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私の実体験です。

大学時代に横浜の◯内駅前のファミレスで
夜勤調理のバイトしてました。

一緒に働いているバイトで二名、
いわゆる見える人がいて、
その二人(aとbにします)曰く
そのファミレスは霊の通り道なのだそうです。

私は初めは信じていなかった、
というかビビりなので信じないようにしていたのですが、
ある時aと二人でキッチンで働いている時に、
aが食器洗浄機を動かしている時に

「邪魔すんな!」

と叫びました。

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小さかったときの話。

じいさまに連れられて町を歩いていたんだが、
小さい俺は何を思ったのだか、
家を出た朝からずっと

「(火が)付く、付かない」

と心の中でつぶやいていた。

それにはルールがあって、
建物から出たりするときは
「付かない」で終わること、
それであれば問題なくて何も起きない。

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最近まで勤めていたバイト先(コンビニ)での出来事

その時は俺とオーナーの2人で深夜勤務をしていた

時刻は深夜2時を過ぎていた

客が途切れたので
オーナーはバックヤードで事務作業、
俺は1人で整理作業をしていた

ドアの開く音と入店チャイムが鳴ったので
入り口を見たが誰も居ない

この店では誰も居なくても
ドアが開いたりチャイムが鳴ることがたびたびあったので
気にもせず整理作業を続行

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