【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2018年04月



小学生の頃の話だ

札幌のとある古い町に住んでいた頃
ガキ共の間ではたまり場となっていた公園があった

その公園は河川敷にあり、
ちょうえい橋という古い橋がかかっていた

その橋は人は渡れるが
専用歩道がない橋で子供が渡るのはとても危なく
渡らないようにとよく親に言われていた

しちゃいけないことをするのが子供ということで
俺たち悪ガキ共はその橋をよく渡っていた

その橋を渡るともうひとつの公園があり、
ここも川の向こうの地域の街のガキ共のたまり場となっていた

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ある男性がヨットを借りて、
バルト海の沿岸部を一人で
クルージングしている時のこと。

携帯電話に、
差出人不明のメールが届いた。

それは、英語で書かれていたが、
ローマ字読みの日本語らしい単語が含まれていた。

「私、乙女ララ。
今、あなたから140km離れた海上にいるの」

これを見て彼は、
リカちゃん電話やメリーさんの電話などの、
都市伝説を模倣したイタズラだと思った。

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夜に電信柱とか道路標識の下に
人が立ってるみたいに錯覚するときあるじゃん

近づいてよく見えるようになったり
通り過ぎるときに見えたのを
振り向いて見直したら誰も居なかったりするやつ

最近同じ県内にある長い鉄橋を夜通るときに
それがよく起きるんだけど、
その回数が何か半端じゃない

自転車で通る間に
視界のそこかしこに人影が見えるんだけど、
近づいてみると何にもない

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俺の地元は温泉で有名な所なんだが
そこに1ヶ所だけいわくつきというか
絶対に入ってはいけないとされる温泉がある

なんでも昔そこで掘削作業中に事故があったとか、
まあそこで起こった話

当時都会の大学に通ってた俺は
某県の田舎の実家に帰り
集落に残って農家を継いでいたAと
地元の大学に進み
同じく帰省していたBと再会した

小学校時代から幼馴染だった俺らは
20歳を超えて初めて会うこともあり
酒も入って夜中まで騒ぎまくってた

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母方の伯母の家が山陰の山奥にあって
小2時に長期滞在してた。

伯母といっても長女、
母は末娘で親子ほどの歳の差。

その伯母から

「裏の畑にはたまに猿が降りてくるけど、
トマトとか食べてても目を合わせちゃいけない」

と言われた。

襲ってくるんだと。

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