【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2018年05月



俺が神社で初詣したときの帰り。

始発前でまだ4時ちょい過ぎ頃だった。

最寄り駅は2路線あるのだが、
近い駅の路線は帰路が若干めんどいため、
遠い駅の路線へと歩くことにした。

遠いと言っても精々40分程度で、
デスクワーク職の俺にとって丁度良い運動と思い
川沿いの道を歩いていた。

初めての場所ゆえ
迷子にならないか不安だったが、
スマホの携帯ナビと言う
文明の利器を持っていたので
然程道に困らなかった。

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去年の五月あたりに体験した話です。

深夜に家でネットをやっていたら、
外から老婆の歌声が聞こえてきた。

私の家は住宅街にあります。

住宅街といっても、
田舎の住宅街なので
薄暗く寂しいものですけどね・・・。

稀に深夜に酔っ払いが歌いながら帰宅することがあるので、
また酔っ払いかと思った。

けれど、
老婆は変だろうと思い
気になって仕方がなくなった。

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昔、私が中学生のころ、いっつも

「よーく絵を見てくださいいい!」

って誰もいないのに叫んでることで有名なおじさんが
町にいたんです。

かなり有名な人みたいで、
言葉は悪いけど、
まあ頭のおかしな人だったんだとおもいます。

何をするでもなく、
町をフラフラ。

何度か警察のお世話になったこともあるらしいです。

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親父が高校生の時の話なんだけど、
大晦日に初詣に行こうと
友人と二人で地元にある大きい寺へ行ったんだと。

そこの寺は大きいだけあって、
その年の大晦日の夜は人で賑わっていたそうだ。

寺には鐘があり
それは本堂からは少し離れた場所で、
敷地内の端にある階段を上って行った先にある。

今はお金を払うと鐘撞く事ができ
人も訪れるが、
昔はあまり人が寄らない場所だったそうだ。

その日そこへ二人はなんとなく行ったらしく、
今から話すことはその鐘撞き堂での話になる。

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昔、好きだった子の玄関に
花(ご近所のガーデニングが素晴らしい何某さん宅から失敬)を置いてた

従兄の新聞配達バイトの手伝いしてたから
まだ薄暗い早朝にな

で、最近、
その彼女に会う機会があって

「こんなことしてたんだよな~、
どう思ってた?w」

って話をしたんだが、
彼女真っ青になって
俺の胸倉掴んで揺さぶってきたわ

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