【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2018年06月



初めてお化け?みたいな奴に出くわした

自分は趣味で蚕飼ってるんだが
そいつらの餌の桑の葉を取りに
夕方、国道沿いを歩いてた

そんでいつもとり行く桑の木に向かう途中で
道路の向こうに別の桑の木を見つけたので
先にそっちをとり行こうと
車が来てないか左右見たときに

左側の道路の方から
すごいスピードで車線ギリギリを
こっちに向かって走ってくる人がきたので

なんとなくその人を見てたら
全身緑のタイツみたいなのをきた池沼みたいなのが
自分の顔見ながら来るので
2mくらい下がった

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今から6~7年前くらいの話。

当時学生で免許とって3、4ヶ月くらい。

車を使った遊び(軽い遠出)を覚えて
楽しくてしかたなかった。

そして当時仲の良いグループのうち、
俺の車に乗って男女四人で遠出しようって事になった。

簡単にメンバー
T男
A子
B子(霊感メンヘラ)←重要

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一昨日の夜にあった俺の怖い体験談です。

実は2日経った今もガクブルで会社休んでる。

俺の会社は
8階建てのオフィスビルに入っていて
各階ごとに違う会社が入っている。

今回関係あるのは4階の会社にいる俺と
1階の不動産屋のKさんと
5階の弁護士事務所のFさん。

一昨日の22:00ぐらいに
残業の合間に喫煙場所にタバコを吸いに行った。

喫煙場所は屋上にある。

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大学生の頃、
電柱になる夢を見た。

見える景色は地元の見覚えのあるが
少し違った場所だった。

私はただそこに佇み犬の散歩をする人、
腰の曲がったお婆ちゃん、た
だの通行人を眺めて一日が終わり、
また次の日も同じように一日が過ぎていくだけ。

現実の睡眠時間は7時間程度だったが、
その夢の中では一生とも呼べる程長く退屈な時間だった。

その夢の終わりは
工事で電柱の場所が変わって私は居なくなった、
という結末でようやく私は解放された。

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私は所謂「見える人」だ。

といっても「見える」「会話する」ぐらいで
他に特別な事が出来るわけではない。

例えば分かり易く事故現場にボケっと突っ立つ、
どことなく色の薄い青年。

私と目が合うと
照れくさそうに目を逸らす。

20余年こんな自分と付き合っていて、
生きている人間と同じくらいの「何か」に
引き留められている色の薄い(元)人を見てきたが、
彼らがこちらに害を加えようとした事はほとんど無い。

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