【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2018年07月



平日冬、
シーズンオフのキャンプ場を貸し切りにした。

霧雨の海辺、
松林の切れ目にテントを張った。

中に座って前室で夕飯を炊いてると、
後ろで、かしょかしょかしょかしょ…と音がする。

床とグランドシートの間あたり。

鼠かね、
と思って物を投げると鳴り止む。

それでも、10分すると
またかしょかしょ…その繰り返し。

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高校を卒業し、
進学して一人暮らしを始めたばかりの頃の話。

ある夜部屋で1人ゲームをしていると、
下の方から大勢の人が
ザワザワと騒ぐような声が聞こえてきた。

俺は

「下の階の人のところに
客が一杯来ているのかな?」

とも思ったが、
耳を澄まして良く聞いてみると、
声の感じから数人という事はなさそうだ。

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もう十年くらい前になるんだけど、
僕が住んでる市の小学校で
「逆てけてけ」というローカル都市伝説が流行ったことがあります。

それは、
みんなが知ってるテケテケとは全く逆の性質で、
市内のどこかの踏み切りに夜中雨の降ってる時にだけ現れ、
遭遇すると何かがある、
というものでした。

当時その市内の小学校で非常勤教諭をしてた僕は、
担当していた子供達からその話を聞きました。

ずいぶん変わった怪談話もあったものだと、
その時は聞き流していました。

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怖がりの友人をビビらせようと
二人で廃墟にやってきた

廃墟に入った瞬間
俺の携帯に知らない番号から

「いらっしゃい」

というメールが来た

オメーふざけんなよ
誰かと仕組んでんだろ
と友人に聞いたが
知らないと言う

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過去から現在まで続く、
因果か何かの話。

ふと思い出して混乱もしてるので、
整理のために書かせてください。

私が小学生一年生の夏、
北海道の大パパ大ママから連絡があった。

「夏休みを利用して
10日ほどこちらへ遊びに来ないか。
お兄ちゃんと私ちゃんだけで」

大パパ大ママは
私の種父の親で血の繋がった祖父母だったが、
それまで北海道旅行に何度も行ったことはあっても
実際会うのは初めてだった。

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