【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2019年05月



小学生だった頃、
夏休みや冬休みといった長い休みになると、
いとこ達の家に何日も泊りがけで行ったり来たりしていた。

夏休み前半をいとこ達が私のうちで過ごし、
後半に私がいとこ達の家に泊まりに行ったときの事。

いとこ達の家は周りが林で、
広い庭に何本も木(ケヤキ?)が植えてあるような
田舎の広い家だった。

いとこ達は5人、
私を含めると6人にもなる。

我々は田舎の子供らしく、
かくれんぼや缶けり、魚釣りなどで一日の大半を過ごし、
それこそ暗くなるまで遊びまくる毎日だった。

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鏡を4枚とローソクを1本準備してください。

真上から見ると一辺の長さが15cm程度の正方形になるように
東西南北の位置に鏡を立てて置いてください。

部屋の電気を消して
夜の12時46分から1時13分までの27分間の間に
鏡でつくった正方形の真ん中にローソクを立てて
火をつけて下さい。

あわせ鏡の中に
とても怖いものが映るそうです。

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俺の友達Aの話。

Aが昔住んでた家の話なんだが、
引っ越しが無事終わって、
手伝ってくれた友人Bと食事に行き、
深夜新居に帰ったら、ドアの前に菊の花束が。

これは新居まで送ってくれたBも見たそうだ。

気味悪いな、と思ったが気にせず捨てて、
とりあえずお風呂に入ったのだが、
そのお風呂の壁には、立った人間の腰ぐらいの高さに、
どう考えても血痕にしか思えない染みがあったそうな。

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俺の唯一の本気で怖い体験。

3年位前、仕事が遅くなって
夜中の1時くらいに家に車を走らせてたんです。

夜中だから結構飛ばして
裏道とかを走って帰ってたんだけど、
そしたら先の方の十字路に人が立ってるのが見えて、
スピードを落としたの。

なんか、電柱の横に男か女かよく分からない人が
街灯に照らされて立ってるんですよ。

そしたらその人は電柱の裏に入って見えなくなって、
俺はスピードを落としながら
その十字路に近づいていったんです。

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大学の時、
一週間ほどの予定で山篭りに行った。

4日目にお堂を見つけて
勝手に一晩明かした。

深夜。

目を瞑っているが
まだ寝付いてはいない。

そんな時、
自分の周りを数十人の年寄りが正座して
車座になって取り囲んでいる場面が
なぜだかフッと頭をよぎった。

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