【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2019年11月



小学校3~4年頃だったと思う。

その頃は、
両親共に実家から数キロ離れた工場で働いてたから、
俺も小学校終わってから、
工場近くでひとり遊んで待つという習慣がついてた。

工場の近くには、
薄暗い神社や暗く湿ったトンネル、
広いゴミ捨て場があったりして、
いつも一人であちこち探検して、夕方に工場に戻って、
両親と一緒に家に帰る生活だったんだ。

ある時、工場近くで、
知らない同い歳くらいの男の子3人に、
かくれんぼに誘われた。

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小学校中学年の秋頃だったかな?

俺がトイレ掃除を担当してたときの話。

掃除は20分あって、
5分くらいした時かな?

まだ1年か2年生くらいの男の子が入ってきたんだ。

男の子は顔を伏せながら大便の方に入って行ったんだ。

それから10分位でだいたい掃除が終わって、
掃除が終わると先生にチェックしてもらわなきゃならないから、
先生を呼んで、

「使用中のトイレ以外は終わりました」

って報告したんだ。

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小学校低学年の時の話。

母が用事でいなかったため、
しかたなく父の職場に連れていかれた。

日曜日だったので、
工場には工場長の父と私だけ。

事務所にいなさい、
絶対に出るなと言われ、
父は仕事をしにいった。

しばらくして、
どうしても探検したくなってしまい、
こっそり事務所を出ようとドアに手を掛けると、
空いていたデスクの椅子が勝手に動いた。

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自分はある時期、
あることをきっかけに怖い夢しか見なくなりました。

もう十何年も怖い夢を見てきたせいか、
夢であまり恐怖を感じなくなりました。

怖い夢を見る毎日だったので、
小さい頃に不眠症になりました。

熟睡した記憶が何年もありません。

早い段階で社会不適格者になったわけです。

そんな夢を見るきっかけになったのが、
白い空間でした。

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祖母ちゃんが子供だったときの体験談を教えてくれた。

夏休みに田舎に行って遊んでいたら、
親におつかいを言いつけられた。

てくてく歩いて河原に出たら、
子供がしゃがんで石を手に遊んでいるのを見かけた。

近づいてみたら、鬼の子だった。

頭のてっぺんが禿げているように見えたのが、
肉が盛り上がって角になっていたそうだ。

しかし怖さよりも、
格好のみすぼらしさに、
かわいそうだって思いがわいた。

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