【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2019年12月



2、3年前の出来事。

母親と二人で、
ハムスターの巣材買いにホームセンターへ。

ずっと並んで話しながら歩いていたのに、
ペットコーナーに着くと母が居ない。

おいおい…と思って通路に出ても居ない。

仕方ないから巣材の前で20分くらい待ってみたけど来ない。

流石にケータイに電話かけたらすぐに出た。

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1ヶ月くらい前、
職場に向かって歩いてる途中のこと。

その日は早番で、
朝の5時20分くらいだった。

まだ日が出てなくて暗い冬の朝。

二車線の道路の歩道を歩いてたんだけど、
前方に車道向きに立ってトングを持った男が止まってたんだ。

体を少し前にかがめて、
いかにもトングで歩道に落ちている何かを拾う一歩手前みたいな感じ。

男は60代くらいで細身、白髪で、
この寒いのに薄手の色あせたカーディガン一枚。

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小学生一年生の時の体験を書きます。

私の家は学校から1.5キロほど離れていました。

横浜に住んでいまして、
家の近所に別の学校があったのですが、
決められていた区分の境目に家があり、
その学校より遠くにある学校に通っていました。

1.5キロは、
小学校低学年にとってはなかなか遠かった記憶があります。

不思議な事が起きたのは、
夏休みに入る最後の登校日の事です。

もともと上記にあるよう家が遠くて帰るのが大変だったのですが、
更に休み前はお道具箱を持って帰宅しなくてはなりませんでした。

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偶然にしては重なりすぎて怖いくらいに思えたけど、
不思議な体験というには捻りのない話かもしれない。

人には言えない内容だからここに書く。

二ヶ月近く前に学校で財布を拾った。

中身は三千円くらい。

悪事だということは自覚しながらも、
お札を抜き取ってから財布だけを事務室に届けた。

その日、家に帰ってから熱が出た。

風邪なんて数年振りな健康優良児だったから、
38度をこえる高熱は滅多なことじゃない。

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昨年末の事。

友人と忘年会をする事になり、
電車で秋葉原に向かう事になった。

私鉄から新橋で山手線に乗り換えたところで、
『18時くらいに着く』とメールした。

乗ったところですちょうど良い感じに席が空いて座れたんだが、
前日まで激務で疲れてたせいかそのまま眠ってしまった。

はっと気が付くとそこは浜松町。

やべえ、寝過ごして一周した!と思って、
友人に遅れる事をメールしようとして携帯を取り出したんだが、
何かおかしい。

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