【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落にならない怖い話



俺たちがまだ小学校高学年のとき、
友達が

「秘密基地を作ろう!」

なんて言い出した。

そんな言葉を聞けば
幼心にとても興奮してしまうわけで
さっそく秘密基地が作れそうな土地を
友達A、B、C、俺で探した。

土地は結構すぐに見つかった。

Aの家の近くに川が流れていて
その堤防の周辺には木が生い茂っている
ちょっとした林があったのだ。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



自分が小学5、6年のとき、
兄貴とばあちゃんと3人で家に居たんだよ。

両親は共働きだったから、
帰ってくるのは二人とも午後9時くらいだった。

んで、確か午後7時位だったかなぁ?

ばあちゃんが風呂入って部屋に行った後に
家の電話が鳴ってさ

電話を取る前は、親のどっちかが

「帰りに何か買ってこようか?」

って電話だろうと思って
普通に取ったんだよね。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



私が中学3年生くらいの頃かな。

忙しかった部活動も終わり
推薦で高校決まってたから
遊びが殆どの日々を送ってた時期だった。

その日も友達と遊んで帰ってきて、
家に帰ったのは7時前後。

ここ最近遊び疲れていたのもあって、
部屋に入るなり横になっていました。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



当時私がまだ10代だった時の事です。

友人と私、それと2つ上の先輩の4人で深夜、
地元で有名な心霊スポットに行くことになりました。

男4人で心霊スポット巡りとなんともむさ苦しい感じですが、
友人は心霊的なものが特に苦手らしく、
先輩達は友人をからかうつもりで

「○○(心霊スポット)今から行こうぜ。」

と提案しました。

その場所は山奥にある建物で、
車で向かいました。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



知り合いの知り合いに視覚障害者(盲目)の子がいて、
その子から聞いた話。

あるとき、
いつもの様に杖突きながら家路を歩いてると、
遠くの方で人が集まってザワザワ言ってる気配がするんだって。

踏切のある辺りでカンカン言う音や
線路で停止してる車両・消防車やパトカーもいる気配。

前にもこういうケースがあったので、

「ああ・・事故があったんだな」

とすぐにピンときたらしい。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ