【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落にならない怖い話



全く面識の無い遠い親戚(母方の祖母の妹夫婦の息子)が自殺した。

土曜に法事があり、
その人の両親も来ていて、
初めて詳細を聞いた。

40過ぎても無職で少しおかしくなってたみたいで、
自殺当日に『オレンジ色』って謎の書き置きを残していったらしい。

ちょっと怖かった。

それとは全く関係無いと思うけど、
法事で集まった親戚の家に飾ってある祖父の遺影の眼の下辺りに、
オレンジ色っていうかベージュっぽい斑点が沢山出てきた。

おかんはじめ一同

「おじいちゃんが泣いてる」

って驚いてた。

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知り合いから聞いた話です。

当時、まだエアガンの規制が今ほど厳しくなく、
猿の害への対策が今ほど整っていなかったことから、
サバイバルゲーム関連の雑誌に、
自治体や商店からの『猿撃退求人広告』なるものが出ていたことがあったそうです。

猟友会が駆除するには法令等で限界があるので、
エアガンで死なない程度に痛い思いをさせて里から遠ざけよう、
というのが狙いだったようです。

それで、知り合いのAさん(当時大学二年生)は、
実際にそれに仲間数人と応募したそうなんです。

内容は確か、
夏休みの3日間里周辺をパトロールして逐一猿を追い払うと言うもの、
謝礼として日当4000円と昼食が出るというもので、
自力で通える人限定だったと聞いています。

ガイド兼お目付け役として
地元の猟友会メンバー一人が同行していたとか。

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某ビジネスホテルに勤めてるんだが、
最近ちょっと怖い事があった。

別に幽霊を見たとかじゃないし、
幽霊の噂も特に無いホテル。

数年前に飛び下り自殺があった部屋があって、
そこは今は普通に客室として使われてるんだが、
あ、もちろんそんな事は古めのホテルならどこでもある事で。

その部屋に前日の宿泊客の忘れ物を取りに行った。

ふと窓を見た時に、
飛び下りた下の屋根部分(食堂の屋根がある)に凹みがある事を思い出して、
好奇心か何かわからないけど、なんだか無性に見たくなった。

清掃中だったので窓は開いていて、
そっと覗いて見たら、
ベコッと凹んだ屋根が見えた。

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10年くらい前。

家に帰る時、
出先の駅で最終を待ってた。
(午前1時くらい)

快速停車駅というのもあり、
ホームには20人くらいの乗客がいた。

何気なく見ていた先に、
椅子に座ってる学ランの男の子(12~14歳くらい)を見た

こんな時間に一人か?なんて思ってたら、
一人のおばさん(50歳くらい)が
その男の子の上から座ったじゃないか。

おばさん気付けよ!
と思う間もなく驚いたのはその後、
男の子に重なるように、
おばさんは普通に椅子に座った。

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小中学校の同級生に、
SとKという問題児がいた。

Sが不良グループのリーダー格、
Kは鉄砲玉みたいな感じ。

俺はSとKと近所で小さい頃から知ってたから、
あまり害はなかったが、
そうじゃない連中にとっては、
悪魔みたいな二人組だった。

小学生の頃から悪くて、
町の小さなお菓子屋を万引きで潰させたり、
中学に上がると暴走族に入るなど、いわゆるDQN。

中2までは先輩に抑えつけられて、
校内では暴れなかったが、
中3になると、
校庭をバイクで走り回るなどやりたい放題だった。

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