【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落にならない怖い話



うちは母子家庭だった。

母ちゃんは地元のスーパーのパートさんで、
一人で俺を育ててくれてた。

親父が何してた人だったかは知らないけど
会った記憶もない、

気が付いたら古い小さな集合住宅の一室で
母ちゃんと二人暮らしてた。

俺は重度の小児喘息の持ち主で、
毎晩寝入りばなと夜明けの体温と空気の温度差が激しくなる頃に発作が出て、
吸入器をくわえさせられ、
おさまるまで母ちゃんが背中をさすってくれていた覚えがある。

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実際に体験した、不思議な話です。

私は事務職で殆ど椅子に座って仕事をしているのですが、
座っているとつい足を組んでしまう癖があります。

ある時、いつものように足を組むと、
何かがちょいちょいと爪先に触れました。

私は何故か何の迷いもなくそれを猫だと思い、
爪先をブラブラさせて構ってみました。

するとその何かはテシテシと遊んできたので、
微笑ましく思いながら暫く爪先を揺らしていました。

勿論会社に猫が居るはずもなく、
後で机の下を覗いてみても
コードなど足に触れそうなものは何もありません。

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中学1年生の頃の話。

当時私はバレーボール部に所属してたんだけど、
練習試合の時1年生は出してもらえず、
ボール拾いをしなくちゃいけない。

で、コートの周りで待機してたんだけど、
実際ボールってそんなに飛んでこないんだよね。

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子供の頃の話です。

当事者ではなく、
傍観者の話ですみません。

当時は新興住宅地が各地に建設されていて、
私もそこに住んでいました。

その地区のはずれに大きな団地がありまして、
学校が終わるとよく友達と
その団地の前にある広場に集合したものです。

ある日、
いつものメンバーの中にK君がいません。

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いつも使ってる白いシャモジがなくて、
代わりに見覚えのない黒いシャモジが置いてあった。

こんなんいつ買ったっけ?

まあ良いか。

と思って、
ご飯ついで弟と一緒に食べたんだが、
なんか米が異常に美味い。

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