【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落怖



ガキの頃に近所のゲーセンである台で遊んでると
真っ白い服を着た綺麗な女の幽霊が出るって噂が立った。

なんでも格ゲーで乱入され
負けたら怪我をするとかなんとか。

正体を確かめようと覗くのも駄目らしい。

ある少年がゲームを止めて
向かいの筐体に回り込むと
誰も居なかったという。

つい1秒前までそこに誰かが居た筈なのに。

画面を見ると
グチャグチャの真っ赤なモザイクが蠢いていた。

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俺がまだ小学生だった頃の話なんだけど
実家がすごい金持ちだったんだよ

ちょっと山の奥の方の涼しい場所に別荘があって
よく遊びに行ってた

そこには立派な蔵があるんだけども
蔵とは言っても離れみたいな感じではあった

ほんでな
なんか昼でも暗いんよ、そこ

子供心にそれが凄く怖く感じてな

度胸試しや言うて
友達四人で入ってみることにしたんや

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幼少期、
母が僕(投稿者)を自転車の後ろに乗せて
保育園に送っていた頃の話。

月に2・3回、
母がピエロになっていた。

朝食時はいつもの母なのだが、
僕が食べ終わって先に外で待っていると、
ごくたまに母がピエロになって出てくる。

髪型服装はいつもの母だが顔は白塗りで、
星やダイヤのマークが描かれており、
非常に恐ろしかった。

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幼稚園ぐらいのころ、
両親と並んで寝てたんだが、
ある夜目が覚めたら自分一人きりだった。

夜中に一人きりになったことなんてそれまで無かったから、
怖くて怖くてわんわん泣いた。

友達のタケちゃんちに助けてもらおうと真っ暗な外に飛び出したら、
月明かりの夜空に月の何十倍もある真っ黒な穴が空いていた。
(意味わからんと思うけどそれ以外の表現が見当たらない)

黒い穴に怯えながらタケちゃんちまでたどり着き、
扉を叩いたが誰も出てこなかった。

その後泣きじゃくりながら助けを求めて歩き回った気がするが、
よく覚えていない。

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友人の家に泊まった。

その友人、ほんとに死ぬほど起きないやつで、
目覚まし5個くらいかけても起きない。

頼んでもないのに心配した友人が
モニコしてくれるぐらい起きない。

そんでまあ次の日テストだから一緒に1限いこうぜってなって
日付すぎてからその友人の家に行った。

でもまあ勉強なんかせず友人は2時くらいにリタイア。

私自身も寝るか、
ってなって床のマットの上でうとうと。

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