【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落怖



俺が大学2年の時の実話です。

その日のことは、
現在でもはっきりと覚えている。

その日、朝起きると、

『今日は絶対出かけちゃダメだ。
大事な電話がかかってくるぞ』

と、何の根拠もないのに、
なぜか強い確信が胸の内から沸きあがってきた。

なぜか分からない。

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俺20代一人暮らし。

隣は40代のおじさん一人暮らし。

俺が夜23時頃に帰宅したら、
何やら女性が大声でがなっている(内容は聞きとれず)。

真面目そうなおっさんだけど、
女と揉めるような事もあるのかぁっと気にしなかった。

しばらくすると女性の笑い声。

仲直りしたのか~
それにしても声でかいな(苦笑)と、
またもや気にせず。

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一人暮らし時代に、
一度だけ空き巣に入られたことがある。

仕事から帰った来たら、
ベランダのガラスが切られて、
そこから鍵開けて入られた形跡なので即通報。

『警察が着くまでそのままで』

と言われたので待ったけど、
何か取られた形跡が無い感じ…?

その後、警察の立会いの下に調べたけど、
現金(少しだけど)も無事だった。

ガラスが割られてるし侵入者があったのは確かなので、
指紋の粉とかで検査してもらって終了。

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叔父の話を一つ語らせてもらいます。

幼少の頃の叔父は、
手のつけられない程の悪餓鬼だったそうで、
疎開先の田舎でも、畑の作物は盗み食いする、
馬に乗ろうとして逃がす等、
子供達のガキ大将を自負するようなDQNでした。

さて、その疎開先には、
地方にしては大きな神社がありました。

「今となっては何を祭っていたのかもわからん」

だそうですが、
桜の木が何本も植えられていて、
春ともなれば正しく満開の桜が見物できたのでしょう。

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相場の半額の家賃の部屋に住んだことがある。

過去の住人は3か月もたずに出て行ってた。いわくつき。

幽霊なら子供の頃から見慣れてて、
平気だと思ってた。

まず現れたのは、血まみれの兵隊さん。

ビジュアルはすごかったけど、
敬礼しながら立ってるだけだったので、
慣れたら平気だった。

でも本当の恐怖は、
1か月後くらいに現れた。

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