【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落怖



カノジョ。けど重い。

ノロケじゃない。

もう、悲劇のヒロインに浸りきっててイタい。

俺の発病後、
カノジョは仕事をやめ、
俺の看病がしたいと言い出す。

身内が近くにいないので、
助かるけど仕事辞めんの?
実家だから大丈夫。
とのことで看病スタート。

始まってみたら、
ガソリン代だ新しい洋服が欲しいが金がないだ言い出す。

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突然、夜中に携帯に電話がかかってきた。

見ると仲のいい友達。

なんじゃろと思って出ると、
突然「死にたい」と言い出した。

理由を聞いても、
はっきりせず対応しようがない。

ついでに言うと、
こっちも酒を飲んでおり、
いい気分でいたので多少苛立ちがあった。

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原因はわかってないんですが
トラウマになった出来事です。

夕方家に帰るといるんですよ。

玄関開けたら2分でご飯ってCMが聞こえてきそうなほど、
扉を開けると黒い女の人のようなものが立ってるんです。

本当にゆらゆらとゆれているんです。

影を切り抜いたようなシルエットで
何するでもなくゆれていたので、
もちろんそのまま扉は閉めてコンビニにダッシュです。

で親が帰る時間を見計らって帰宅。

で何事もなく就寝。

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平成10年の1月、暖房も入っていたので、
特に寒くなく、いつものようにベッドに入った。

僕はうだうだとバイトの事でも考え
いつの間にか眠りにおちていた。

「オイっオイッ!聞こえてるんやろ?」

急に起こされ
手探りで電気のひもを探すが手が空をきる

「ってか寒。なんで窓が開いてるねん」

そう呟き暗闇にもなれ、
なかば切れ気味に起き上がろうとした瞬間また

「オイっ聞こえてるんやろ?」

???

背中の真後ろから声が聞こえる。

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父方の田舎で聞いた話。

明治時代、
ここからさらに山奥にA村という寒村があった。

ひどく貧しく年中食べ物に不自由していたという。

そのため間引きや姨捨も頻繁にあったようだ。

ところがある年、
その村だけが大豊作に沸いているという噂が流れた。

味や大きさも立派な農作物が山ほど取れ、
麓の街で売りさばい結構な稼ぎになっているそうだ。

それを妬んだ同じくらい貧しい隣村の若者が、
農作物を盗もうと真夜中A村に潜り込んだ。

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