【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落怖



うちは結構古い家柄なのね。

墓とか室町末期の頃のものが残ってる。

で、墓石に享年って書いてあるでしょう。

中学生の頃ふと刻まれた文字を見て
ちょっとぞっとした。

代々の跡継ぎは必ず2回お嫁さんを貰っていて、
しかも最初のお嫁さんは皆若くして亡くなっていた。

二度目の奥さんは、
まあ、それなりのお歳で亡くなっていたみたいなんだけど。
去年お寺さんの供養帳を見たら、
うちの祖父の前の代までそれが続いていたみたい。

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5年くらい前の話になります。

ある週末、
家にお客さんが来ていました。

私は遊びに行くため身支度をしていました。

お客さんは50歳くらいで、
白いシャツに五分刈りでした。

私「こんにちは」

客「こんにちは。おー久しぶり!!」

???

誰だか全く覚えていません。

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俺がまだ幼かった頃、
向かいの家は婆さんとA子さんの2人暮らしだった。

A子さんは当時高校生くらいだったのか?

とてもきれいな人だったように記憶している。

そのうちA子さんが結婚して、
婿養子を貰ったという話を聞いた。

後に俺がばあちゃんから聞いた話なのだが、
どうやらA子さんの家は早死にの家系だったらしい。

子供が生まれるもみんな早死にしてしまう。

そして、向かいの家の婆さんもA子さんも2人とも養女だったんだと。

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親族に知れるとちょっとやばいのだが、
うちは男系の分家が必ず絶えて、
本家か女系の分家しか残らないというのがある。

先祖から伝わる話によると、
うちの先祖が住んでいた村に山伏がやってきて、
はじめは村の者が世話をしたり親切にしてやっていたが、
そのうちやかましくホラ貝を吹いたり、
狼藉を繰り返したために、
村人がよってたかって殺してしまったそうだ。

その後、大勢の仲間の山伏が来て探し回ったそうだが、
洞穴にその亡骸を隠し、とりあえずは事なきを得た。

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知人の話。

あまりにも色々と酷いので、
漫画で紹介された霊能者にコンタクトをとった。

『依頼殺到』って漫画には書いてあったのに、
速攻返事が来た。

「命の危険がある方は優先です」

って。

そういう類に頼る事に抵抗ある知人が、
その時ばかりは自分の勝手な行動をすんなりと受け入れた。

で、待ち合わせ当日。

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