【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落怖



学生の頃の話

当時俺は大学から離れた実家から通っていた

当然のことながら
大学近くで一人暮らしをしている友人の家に入り浸る

部屋主もいいやつで部屋は汚かったけど、
とても居心地がよかった

ただ、階下の住人が
少しだけやっかいだったんだ

深夜になると必ず独り言が聞こえる

上の部屋にも聞こえるぐらいだから、
結構な音量だと思う

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あれは去年の夏のことだった

冷房が壊れてしまい、
僕は熱帯夜の中寝付けずにいた。

何度目かの寝返りをうったときのこと。

寝返りをうった方向、
顔のすぐ目の前にどこか人のような顔をした
犬か狐のような動物が鎮座していたのだ。

僕は大層驚いて、

「うわああああ」とか「ぎゃああああ」とか
叫び声をあげて飛びのいたつもりだったのだが、
どういうわけだか体がぴくりとも動かず声もでない。

そのままの状況で謎の動物と見詰め合う・・・

心の中では消えろ消えろとずっと念じていたが
一向に消えてくれない。

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大学時代に知り合った女友達の話です。

彼女はかなり美人でスタイルも良く、
彼女が歩いていると男たちが振り向くくらいのレベルでした。

実は私も、
入学式の時から彼女に一目ぼれでした。

でも接点もなく、
たまにキャンパスで見かける彼女を目で追うだけでした。

ところが2回生の時、
偶然ですが彼女と同じ授業を取っていたのです。

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もう時効だと思うので書きます。

話の中に実在する固有名詞が出てきますが、

それを誹謗、中傷するものではありません。

小学四年生の二学期に、誰が持ってきたのか、
クラスで『うしろの百太郎』という心霊コミックが回し読みされ、
ちょっとたブームになった事がありました。

こ存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、その作中に、
妖精の存在を実証する方法が出てくるエピソードがあります。

具体的には、
寺社等の清浄な場所に生えている大木の根元に砂山を作り、
その頂上を平らに均して鏡を置き、
更にその上に薄く砂を被せておきます。

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俺は小売業で、
いわゆる「バイヤー」をやっていた。

簡単に言えば、
メーカーから品物を「安く仕入れる」仕事だ。

仕入れ値が安ければ、
その分儲けは多くなる。

簡単な理屈だが
メーカーも儲けの為には
なかなか仕入れ値は下げない。

そこを何とかあの手この手で下げさせるのがバイヤーの手腕であり、
俺も随分メーカーの営業を泣かせてきた。

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