【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落怖



久びさに実家に帰ったときに、
母親から不可解な事実を聞かされた。

小さい頃の俺が病んでただけかもしれんが、
とりあえず書いてみる。

精神医学とかにも詳しい人がいたら解説お願いします。

小学校入学前、
いつも近所の公園で暗くなるまで遊んでた。

友達とドッジボールをしたりかくれんぼをしたり。

小さい頃の俺はいろんな図鑑を読んだりして、
幼稚園の先生からは『物知り博士』と呼ばれてたっけ。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



数年前のこと。

電車の荷棚に誰かが置き忘れたらしい一冊の単行本が目に入り、
目的の駅につくまで暇だったもので、
なにげなくその本を手にして読んでみた。

タイトルは今は覚えていないけど、
たしか禁断の呪文のなんたらと書かれた本。

中には、
恋がかなうとか、
受験で合格するとか、
いろんな呪文が書かれていた。

興味が出て、
駅に着いてもそのままその本を持って出た。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



20年ぐらい前、
激安の『告知物件(※嫌悪すべき歴史的事実の告知義務がある物件)』
に住んだことがあんの。

一人暮らしのお婆さんが孤独死したアパートなんだけど。
平和な老衰だし、90歳過ぎの大往生で

「化けて出ることもねえだろう」

って不動産屋と笑ってたんだけど。

ギブアップして、
2か月で部屋を出た。

ウジと湿気が異様に凄いんだ。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



30年近く前…
思えば俺が物心ついた時から我が家には黒猫がいた。

すでに成猫で、
目の色はゴールドというか、
どこにでもいる黒猫。

メスで、尻尾が長く、
歩くときはそれを立てて優雅に振っていた。

俺が小学校から戻るといつも玄関先にいる。

『おかえり』のつもり(?)なのか、
ニャ~と短く鳴いて俺の顔を見上げてた。

黒猫は賢くって人なつっこいとよく言われるけど、
例に違わず人によく慣れていた。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



2年程前の話。

陸送屋に務めていた俺はある夜、
某店舗に置いてある不動車をまた別の場所へ移動する為、
ローダー(※車両を運搬するためのトラック)で引取りに向かった。

某店舗に着いたのは22時頃だった。

誰もおらず、不動車があったのでそのすぐ前にローダーを付けたが、
降っていた雨が豪雨になり、濡れるのを嫌がった俺は、
取り敢えず雨が弱まるのを待とうと仮眠した。

突然、ドアの窓を叩く音がした。

時計は1時半頃だった。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ