【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落怖



中学のときの担任から聞いた話。

ある山の中腹に墓地があった。

そしてその墓地を移転させて
そこに学校を作った。

やがて工事も無事終わり何年かたったころ、
ある先生が当直をしていた。

よる見回りをしに上の階にあがるとき
何気なく階段の数を数えたらしい。

「1、2、3、・・・・11、12、13。13??」

13段なんて不吉だなあ、
と思いつつその階の見回りをした。

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友達と一緒に住んでいた事があった。

友達が、先輩から、タンスを貰った。

元々はリサイクル屋で購入したものらしい。

そのタンスは、私の部屋に置かれた。

その後、よく、
女性の髪の毛が床に落ちているのを見かけた。

私も友達も、
自慢じゃないが女っ気なんてなかったので、
なんとなく奇妙だなあ、とは思ったけど、
特に気にはしなかった。

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小学校低学年の頃、
学校から帰ると叔父がいた。

叔父は青ざめてて生気がなく、
俺の顔を見ても「おかえり」としか言わない。

叔父は関東の隅っこの山のふもとで
嫁さんと二人暮らしのサラリーマン。

小学生が帰っている時間に
都内のうちにいるのはおかしい。

子供心になにかよくないことがあると思って
聞けなかった。

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あるアパートでの出来事。

5階建てのアパートの最上階に住んでいる家族。

その家族には
もうすぐ幼稚園に入園予定の女の子がいました。

お昼御飯を食べ終わった後に
女の子を近所の公園に散歩に連れて行くのが母親の日課でした。

ところが今日に限って
女の子はお昼ご飯を食べ終わると
何処かへ遊びに行ってしまったのです。

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ある梅雨の日の出来事。

会社で昼食を食べているときにそれは起こった。

友人と会い向かいの席で話をしながら食事をしていると、
席の横にある窓から友人が何気なく雨の降る景色を見た。

食堂は2階なのでその窓からは町が見渡せる。

窓の外を見る友人に異変が起こった。

景色を食い入るように見たまま固まってしまったのである。

そして表情が見る見る恐怖に歪んでゆく。

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