【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落怖



私は今、独り暮らしをして3年目になる。

掃除をしていたところ、
実家から持ってきた石を久々に見つけたので、
そのエピソードも思い出してみた。

数年前、雨が降る日だった。

冬の終わりのころ、
冷たい雨だったと思う。

婆ちゃんがなくなって数ヶ月…
経っていなかったかもしれない。

寂しい寂しいと、
爺ちゃんはよく言っていたから、
元気にしているだろうかと
お父さんやお母さんと一緒に会いに行った。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



自分が実際に見たわけではないけど、
ぞっとした話

3月会社で人事の入替があったんだけど
ベテランのSさんが地方に異動になり、
私のフロアには新人のT子が入ってきた

ところがそのT子が、
あんまり要領のよくない子で
机の上をものすごい散らかしては、
書類が無いと言って騒いでいた

見かねて、
処理済の物からファイリングして
引き出しに仕舞うように言ったんだけど、

「引き出しを開けると、
顔が見えるので空けたくないんです」

って言う

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



そのものに出会ったのは、
私が幼稚園に通っていたころ、
ピクニックで行った公園で。

先生らと園児だけのピクニックであった。

昼食を終え、
トイレに行ったら、
そのものが出てきた。

そのものを見たときに、
わけがわからなかった。

この場に居ない、来ていない、母親だった。

だけど、母親とは何かが違う。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



東郷といいます。

昔、八王子市○和田の安アパートに住んでいた。

間取りは6畳2間と台所。

車が1台やっと通れるくらいの街灯も無い細い道沿いにあって、
正面は寺の墓地。

裏手は野原。

親の仕事の関係で
茨城から八王子に引っ越した際、
新居に運びきれなかった

荷物、家具類を保管しておくためだけに借りたアパートなので、
間取りやら住環境やらは全く考慮に入れていない。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



自分が聞いて洒落にならないくらい怖かった話をひとつ。

自分の友人は幽霊が見える。

25歳になった今はもう見えないらしいのだが、
20歳くらいまではバキバキに見えたらしい。
幽霊って、自分が見える人間を感知?できて、
見てくれ見てくれってつきまとうらしいね。

それがウザいって言ってたよ。

自分の部屋にいる時(2階に部屋がある)、
窓を開けて外を見たら
建物の角の壁に沿って、
顔と手だけ出してこっち見ていたりするらしい。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ