【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落怖



俺が子供の頃体験した話。

俺が物心ついた頃から、
うちの庭にはよく、女の子が入ってきた。

歳は10歳ぐらいで、
ニコニコと笑って俺の遊び相手になってくれた。

両親が共働きだったから、
一人で留守番することも(短時間だが)多く、
そんなときはいつもその子と遊んでいた。

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当時私はとある病院で働いていました

とはいっても看護師ではなく、
社会福祉士の資格を持っているので
リハビリ科のほうで、アセスメントやケアプラン作ったり
サービスを受ける手続きをしたり、
まあデスクワークっぽいものです

患者さんたちとも勿論話しますが、
多くはお年寄りの入院患者さんがほとんどでした

私の仕事でも一番大切なのは、
監査の準備です

主任が主にチェックをするのですが、
どこの病院もそうであるように
監査の前はたいてい泊まり込みで
膨大な資料をチェックして補足します

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小学2年になって引っ越すまで住んでいた家について、
いろいろと不思議な体験がある。

片田舎というほどでもなく
そこそこ拓けた新興住宅地の片隅にある賃貸の平家だった。

一年中じめじめとした、
いつも陰影をまとったような情景が思い浮かぶ。

背の高い土蔵のような隣家に挟まれ、
庭にひしめくように植えてあるビワの木のせいで
日中も陽が当たらない。

「もともとあそこは田んぼだった」

という母の言葉を後年聞いて、
なるほどと思ったものだ。

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帰省したときに体験した話。

時期は8月末、丁度今頃だった。

中学時代に仲の良かった友達と飲みに行って、
店を出た頃にはもう日付が変わってた。

その後、このまま解散するのもアレだし、
酔い醒ましに海に行くことにしたんだ。

海までは歩いて15分ぐらい、
そう遠くではない。

他愛もない話をしながらタラタラ歩いて行くと、
程なく砂浜に着く。

そこは人工砂浜で遊泳禁止なんだけど、
昼間は水遊びや散歩、ウィンドサーフィンなんかで
結構賑やかになるトコ。

ただ時間が時間なので、当然誰もいない。

加えて真っ暗。

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夜型な俺は、
その日も日付が変わってから空腹を感じて、
軽く食事をすることにした。

昼間に買っておいた食材で腕を振るおうとしたんだが、
いざ冷蔵庫を開けると、
一つ買い忘れた材料があったようで、
これでは作りたい料理が作れない。

しかたなく24時間営業のスーパーへ徒歩で向かう。

せっかくわざわざ来たのだからと思って、
今回は缶詰で作ることにした。

買い物を終えて帰り道。

住んでいるアパートも見えてきた。

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