【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落怖



私の父には葬儀屋で働いている知り合いが居るそうです。

その知り合いから聞いた話なんだそうですが、
その人の働いている葬儀屋に、
ある日50代くらいの夫婦が来ました。

その夫婦の話を聞けば、

「娘が事故に遭い、
車に飛ばされ顔が半分飛んで行ってしまった。
勿論死亡しました。お願い致します。」

葬儀の依頼でした。

その人は

「分かりました」

と言い、
その娘さんの顔が半分無い死体を
優しく棺おけの中に入れました。

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私が小さい頃に体験?したお話です。

まだ5歳くらいの時、
親に買ってもらったフランス人形をとても大事にしていて、
どこに行くにも、寝るのにもその人形と一緒でした。

しかし、ある日突然その人形が気持ち悪くなって、
捨てたくなったんです。

親に頼んで捨ててもらいました。

それから人形を捨てて何日かたったある日、
両親と出かけようとして
車に乗った瞬間違和感を感じました。

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私の後輩の体験談です。

そいつを仮にKとします。

Kはふだんから調子者で、
ムードメーカー的な存在なのですが、
たまに少しだけ奇行が目立つ部分もあります。

例えば、いきなりKが2~3日学校を休んだ時がありました。

久しぶりに学校に来たKに休んでいた間、
何をしていたか聞くと

「一人で四国一周してました。」

と…。
(私とKの地元は高知県です。)

まあ、好奇心旺盛な行動力溢れる若者なのです。

そんなKから聞いた話です。

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俺の親戚の家は山の中にある。

農業で生計立ててたんだけど、
乳牛も飼ってた。

ガキの頃の俺はこの牛が大好きで、
よく遊びに行ってた。

車で1時間30分かけてww

んで、小2の夏休み、
一日だけ親戚の家に泊まれることになった。

おじさんおばさんは笑顔で迎えてくれたが、一言

「裏山には絶対近づいてはならね。」

みたいなこといわれた。

そのときは、
何か危ないものでもあるのかな?って感じで
特に気にせず頷いた。

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高校の時、
バイトで出来た友達と家が近かった事を知って
初めて一緒に帰った時。

嬉しかったから遠回りして、
いつもはあんま通らない歩道橋の側の坂道を通った。

そん時に、
秋にしては厚手な感じの真っ赤なロングコートの女が
歩道橋の上に立ってるのが見えて、

「歩道橋の上にたたずんでるのって何か気味悪くね?」

みたいな感じで
前走ってる友達に普通に声かけようとしたんだが、
友達は振り向きもしないで
マッハで下り坂なのに全力でチャリこいでた。

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