【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



進行箱

作画あがりをまとめて運搬するために、
透明の大きなプラケースや衣裳ケースをよく使う。

うちでは進行箱と呼んでいるが、
ある晩作品が幾つも重なった結果、
その進行箱が足りなくなってしまった。

山盛りのカット袋を素のまま運搬したのでは
紛失や汚損の原因になってしまうので、困り果てていると、
進行の一人が気を利かせてゴミ捨て場から2つ拾ってきた。

少しばかり黄ばんでいるが、
問題はなさそうなので有り難くいただいて、
その晩は乗り切った。

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前に住んでいた社宅 は出まくったわ。

でも、自分に関係する人?ばかりだけど。

一番強烈だったのが、
お彼岸の季節になると部屋中に水が流れる音がするの。

気味が悪いから管理会社にTELして訳を話したら、
『配管の関係から上の部屋から音がすることがあるけども、
上の部屋は空き部屋です…』と。

納得がいかないから、
高校の同級生に建物診断を頼んだら、
確かに聴覚では音を感じるけど、音源を調べる機械では反応ナシ…

水の音だけが拾えないのよ。

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学生時代バスで立ってたら、
前に座ってる80くらいのばあちゃんがメール打ってた。

5年くらい前なんだけど、今より携帯普及してなかったから、
こんなばあちゃんがどんなメール打つんだろうって気になって、
のぞいてしまったのよ。

そしたら画面いっぱいに、

『それは呪いだから早く○○様のお水をもらいにいきなさいそれはよくない呪いです。
○○様の聖水で清めればすぐなおります。
赤ちゃんのためにも早くお水をもらいにいきなさい。
呪いはほうっておいたらいけませんお水があれば大丈夫です』

って打ってた。

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