【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



父親の従兄弟がM町に一族を構えていて、
父が子供の頃、M町で遊んでた出来事をよく語ってくれた。

M町の真ん中にM町と同じ名前のM川が流れていて、
そこによく河童が現れていたらしい。

もう他界したが、
父親の語る河童の話は妙にリアリティがあって面白かった。

例えば、河童は亀の様な甲羅があるわけではなく、
背中がワニの鱗の様に硬いだけとか、
頭の皿は犬の鼻の様に粘膜質で、
皿の周りの毛から水分補給してて、別に渇いても死なない。

ただ、渇くと全身が干からびて、
皮がつっぱって動きが悪くなる。

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友達と甲子園に野球観戦に行った帰りに、
不思議な出来事が起こった。

電車に乗っていたんだけど、
自分達が降りたい駅に止まらない。

各駅停車しかない路線。

なんかワープ?するかのように、
電車を乗り換えて引き換えしても止まらなくて。

結局、4回目でやっと目的の駅で降車できた。
私だけじゃなく友達も一緒だったから、勘違いや間違いじゃない。

で、帰宅後に何気なく携帯のデータフォルダを見ていたら、
真っ黒で何も写ってない画像があった。

ん?と思い撮影日時を見たら、
上記の電車に乗車する直前だった。

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水道管の修理をしているおじさんが語ってくれた話。

ある一戸建てに出張修理に行った。

洗面台の詰まりだった。

ごっそりと黒髪の塊が取れた。

ただ気味が悪かったのは、
その中に針が混じっていたこと。

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