【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



自分で言うのも何だが、
私は子供の頃から大人しい性格だ。

外でドッチボールをして遊ぶよりは、
図書室で本を読むことが好き。

将来の夢は特に無かったが、
科学者になったら面白そうだな、
とは思っていた。

小学校の時は同年代の友達から浮いているという自覚があったが、
これが自分だから仕方がない。

そんな私には、
幸いにも保育園から付き合いがある親友がいて、
クラスでも中心的な存在だった。

私が小学校でなじめなくても意地悪されることがないのは、
この親友のおかげがあったのだと今では思っている。

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これガチやけど、
近所に無気味な家があって昔から有名だった。

その家には夫妻が住んでいるらしく、
いつも庭にボロボロのマネキン二体を飾っている。

一体は大人サイズで女性服が着せられていて、
もう一体は子供サイズで子供服を着て、
小さなメッセージボードを両手で抱えていた。

そのボードには赤いサインペンで

『スピード落とせ!』

みたいな交通安全標語?が書き殴られていた。
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昔はよく祖父の家に行ってたんやが、
その家の廊下にいつも女の人が立っててな。

ワイは怖いからそこを通るときはいつも目を瞑ってたんや。

ある日ワイは祖父に聞いてみた。

女の人おるん怖いってな。

そしたら、あぁアレは人形やから
怖がらんでエエでと返してくれて、
なーんや人形かと安心はしたけど、
やっぱりあの廊下は怖くて目を瞑らないと歩けなかった。

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