【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



古い街道筋の老舗旅館に家族と泊まった時の事で、
夜遅くトイレに目を醒ましたら、
部屋の襖の上にある欄間から明かりがもれていた。

隣の部屋には家族が寝ているはずで、
明かりがついてるのは変だなと思い、
そっと襖を開けてみる。

すると、
江戸時代風の舞子さんが複数で一人の男を囲い、
宴をしていた。

えっなにこれ?と思った瞬間、
向こうの全員がこちらを凝視している。

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4年くらい前の事・・・。

私は失業して、
やっと事で雇ってもらったデパートの玩具屋で
アルバイトをしていました。

そこで出会った女の子の話。

私より少し後に入った子で、
まだ10代だけど真面目で良く働く娘でした。

何故か私に矢鱈良く懐いており、
何かの切欠で、年が離れていたのに
とても仲良くしていました。

そんな日の事、休憩中にその娘が

「Aさんの事嫌い?」

と、急に私に尋ねて来ました。

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母から聞いた話をもうひとつさせて下さい。

この話は、母の叔母にあたる人のご主人さんの話です。

母の村からは少し離れた山よりの集落に夫婦で住んでいて、
母が兄弟姉妹らと連れ立って遊びに行っても
嫌な顔ひとつする事もなく、
妻方の子供たちを歓迎してくれたそうです。

その叔父さんが畑の帰りに、
狐の巣穴を見つけました。

中では子育て中らしく、
子狐がいる様子でした。

そっとしておこうと、
あまり巣穴に近づく事もしなかったそうです。


ある日、巣穴の近くまで来たとき、
巣穴の前で火を炊いて煙で中を燻っているのを見つけたそうです。

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