【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



昭和50年代後半、
俺が小学2年になったばかりの頃、
うちの親父が友人の借金の保証人になって、友人が飛んだから、
我が家は家も土地も全て奪われ、一家全員宿無しになってしまった。

父は高速道路建設で7月から8月の2ヶ月間、
出稼ぎのような状態。

母と姉(当時小6)と俺(当時小2)の3人は、
7月から8月いっぱい、
親戚から紹介された町営の海の家の住み込み従業員生活。

海の家といっても、浜は小さく、
建物も昔は漁師小屋(番屋)だったところ。

朝は8時に開けて、夕方5時に閉店。

更衣室と水道水シャワーと簡単な飲食提供。

掃除をしたら、
店の残り物の焼きそばやおでんで食事。

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実話です。

軽いいたずらのつもりがとんでもないことになって、
死ぬほど後悔しています。

もう20年以上前の、
僕が小学生だった頃の話です。

理科室の掃除当番が僕たちの学年に割り振られていて、
掃除当番以外のやつらも
ちょくちょく理科室に入り込んで遊んでました。

僕もたまに友達と遊びに行って、
いろいろ珍しいものが置いてあったので
すごく楽しかったことを覚えてます。

ある日、遊んでいるうちに、
理科の先生が控室として使っている準備室が
施錠されていないことに気が付きました。

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中学時代、
遠くの県から引っ越してきた同級生Aがいた。

俺はAとあまり交流は無かったのだが、
Aが医者を目指していて、
県内一の進学校もしくは
他県のもっとレベルの高い学校への進学を希望している、
ということは知っていた。

ただ、田舎の、
正直学力が高いとは言えない中学だったから、
それを実現するためには相当の努力が必要だった。

いつ頃だったかは記憶が定かではないが、
受験前、志望校について担任とAが話してる場に遭遇したことがある。

ちょうど話終え、
担任がAに諦めるなと言って
肩をぽんと叩いているところだった。

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