【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



寂れた飲み屋で、
一枚の写真を手に上司が話してくれた。

「お前も知ってるだろうけど、俺は山に行くんだ。
写真を撮りにね。
大学の頃から山はしょっちゅう登ってたから、
技術には自信を持ってたんだけど、
今から15年くらい前かな。

あまりにいい景色だったんで夢中でシャッターを切ってたら、
足を滑らして転げ落ちちゃったんだ。
根が卑しいのかカメラをしっかり持ってたんだけど、
なんとか体を引っ掛けることが出来た。

でも危険な状態だった。
一メートル先は完全な崖だったんだ。

なんとか体はとどめているけど、
いつまた滑り出すか分からない。

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先生は話をする前に、

「話し終わったら、私の腕に注目!」

と、意味不明なことを言った。
(話に出てくる『私』とは、先生の事です)

私が中学生の頃に、
友達の田舎に泊まりに行った。

確か和歌山だったかな?
もしかしたら大阪かも?

とりあえず近畿の南の方。

そこは遊ぶところに困らなくて、
近くには海があり、山があり、
とにかく自然で一杯だった。

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オカルトではないが、
恐ろしかった話があります。

アレはおととしの冬。

A県I市駅前の、
マンションの1階のコンビニで缶コーヒーを買い、
マンションの横手に不法駐車しておいた自分の自転車に腰掛けて、
手を温めながら飲んでいた時の事。

「バンッ」

という音と同時に、
いきなり足を蹴飛ばされて、
自転車ごと転倒。

全身をを強打。

少し気を失っていた様で、
ぼんやりと目を開けると、
ピンク色が視界に映りました。

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