【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

カテゴリ: 洒落にならない怖い話



数日前の実体験です。

知人のおばあさんが我の強い恐い人だけど、
自分の母親の話をする時だけは顔つきが穏やかになる。

その人から聞いた昔話が原因。

そのおばあさんの母親、
(仮にAさんとする)は、
おばあさん含め6人の子どもを産んだ。

6人目の男の子どもが2歳の頃に、
Aさんの実母が病弱で、
危篤を報せる電報が来たそうな。

けれど直ぐには実家に帰ることが出来ず、
結局実家に帰れた時には、
実母は亡くなっていたらしい。

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俺の実家の幽霊の話です。

当時は家族5人で暮らしていた。

祖父、祖母、母、俺、弟。

祖母は数年前、突然亡くなった。

母は男が出来て突然いなくなった。

俺は結婚して出て行った。

そして今はその実家には、
祖父と弟だけが暮らしているというわけ。

家の造りはかなり古くて、
知らない人が見たら、
誰も住んでないんじゃないかと思うような、
ボロボロ極貧なたたずまい。

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霊的な話しじゃないですが、
3年前、一人暮らしをしていたときの話し。

夜9時くらいに帰宅すると、
すぐインターホンがなったので玄関を開けると、
40代くらいと思われる女性が立っていた。

宗教の勧誘だったら面倒だな、と思いつつ

「はい?」

と言うと、
女性は部屋を覗こうとしながら、

「ここってス○ップの木村タ○ヤさんのお宅ですか?」

確かに俺は木村という苗字で表札も出していたが、
木村タ○ヤの訳がなく、驚きながら

「いや、違いますけど…」

と言い、ドアを閉めようとした。

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友人から聞いた話。

サークル仲間に無理やり参加させられた合コンは、
予想通り人数合わせの様で、
仲間の二人は、合コンというより初めからカップルで参加していて、
相手の男が連れて来たのも、さえない人数合わせの様で、
全くK子さんの趣味に合わなかった。

「カラオケでも行こう」

という二人の誘いを断ったK子さんは、
居酒屋を出て駅へ向かおうとしていると、

「二次会は行かないの?」

と声を掛けられた。

同席していたSだった。

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自分が地方の大学生だった頃の話。

友人のタケ(仮名)が中古車を手に入れた。

自分たちが住んでいたのは田舎だったので、
車が無いと不便ではあったが、
まだ2年生だった自分たちの中で、
車の所有率は高くなかった。

タケは嬉々として、
毎晩のように自分たちを誘ってドライブを楽しんでいたのだが、
ある日、一緒のチームで実験をしている最中、

「今夜は霊園に行ってみないか?」

と誘ってきた。

俺の他に誘われたのは、
同じチームのサダ(仮名)。

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