2026年02月15日 【洒落怖】古いクスノキ カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:0 コメント by 洒落にならない怖い話 昔話みたいなものなんだけど、小さいころに聞いた話。ある村の外れに木こりが住んでて、村人に薪と炭を売って暮らしてた。木こりはいつも行く山中にある古いクスノキの大木を大切にして、行き帰りに拝んでいたが、あるとき落雷があって焼けてしまった。そこで焼け残った幹の部分を鉈で簡素な仏形に彫り、里の家に安置して信心していた。ある日、炭焼き小屋に行こうとしたら、そのクスノキの仏のほうから『行くな、行くな』という声が聞こえた気がする。続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2026年02月14日 【洒落怖】夜景を野郎3人で眺めてた カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:0 コメント by 洒落にならない怖い話 大学時代に俺と友達2人でドライブに行ったんですよ。友達のバイトの関係で深夜に出発することに。俺ら群馬県民なもんで深夜に行くところなんてあんまり無くて、何となく夜景が見たいということで山道を走ることになったんさ。適当な所まで上って車を止めて、外に出てしばらく夜景を野郎3人で眺めてた。実際夜景は綺麗だった。で、俺がおしょんしたくなったって言ったら他の2人も同じだったらしく、3人とも少し距離を置いて済ませてたんさ。綺麗な夜景を見ながらのおしょんは格別だった!続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2026年02月14日 【洒落怖】日光の大山ハイキングコース カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:0 コメント by 洒落にならない怖い話 昨年の夏の実体験です。日光の大山ハイキングコースで、沢を渡るところがあるんですけど、何故か、沢を渡るって分かっていたのに沢を渡らずに、六方沢方面へ川を登ってしまった。これはおかしいって気が付き、すぐに相棒を呼び止めました。(相棒は2メートル手前を歩いてました)ところが、相棒が半端じゃないほど取り乱しており、「今更戻れるか?時間に間に合わない!責任を果たせるのか?」と訳の分からん事を怒鳴りながら、どんどんどんどん先へと進みます。それから暫くして雨が降り出してきたので、相棒を殴りつけてなんとか正気に戻してから、来た道を戻る事にしました。続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2026年02月14日 【洒落怖】この3ヶ月で5回目の山行を終えて帰宅 カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:0 コメント by 洒落にならない怖い話 この3ヶ月で5回目の山行を終えて帰宅すると、夕餉の最中であった。リュックを下して風呂かビールか飯か…と考える間もなく、「いつまでたっても片付かないから、座って食べてしまってちょうだい」と妻の声。仕方が無いと椅子に腰を下ろすやいなや、目の前にドンっとカレーの大盛りが置かれる。カレーは今日明神で食ったんだがなあ、と言おうとしたら、食べ終わってTVゲームを再開しようとした息子に向かって、「いつまで遊んでるつもり?いい加減にしなさい!」と妻の怒気を含んだ声。続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2026年02月13日 【洒落怖】休日の早朝に散歩していた カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:0 コメント by 洒落にならない怖い話 3年ほどまえの夏、私は運動不足解消の為、休日の早朝に散歩するようにしていました。いつもはコンビニで快楽天か失楽天を買って帰るのですが、その日は気分を変えて神社に行くことにしました。自宅前の自販機でつぶみを買い、急勾配の坂を20分くらい歩くと神社に到着。ガタガタで歩き難い石段を登ると、御神木に寄りかかってボーッとしている少女が1人。(浴衣? 明日祭りやったけか)オニューの浴衣で親と散歩かと思い、周囲を見回しますが、それらしい人はいません。(迷子じゃないよな? 誰か待ってんのか)時刻は朝6時過ぎ、神社に少女が1人。続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖