【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

カテゴリ: 洒落にならない怖い話



うちの母が昔、
雛人形クレクレされて撃退した言葉。

「古い雛人形は、前の持ち主の厄を全部持ってきますよ?
最悪の場合、**ちゃん(クレクレ主の娘)死にますよ?死にますよ?
死んでいいんですか?死んでいいんですね?殺したいんですか?
古い雛人形をもらうっていうのは、それほどの覚悟がいることなんですよ?
わかります?**ちゃんを殺す覚悟があるんですか?」

我が母ながら恐ろしかった。

母によると、
実家がある村にそういう言い伝えがあるそうで、
(この村、丸ごと同じ名字なのはともかく、ほぼ全戸女系)
雛人形は貸し借りさえいけないそうだ。

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仕事で重度精神病棟の内装立ち会ったとき。

鍵付きのドア三ヵ所通って中にはいって、
6時間位いた。

朝から昼過ぎまで同じ場所で窓から外を見続けてる三人、
テーブルでなにもないのに何かを食べつづける人、
一見普通で俺らに「ご苦労様です」とか言ってくるんだけど、

誰もいない椅子に向かって会話してる人、
仕事してたら近寄ってきては俺と目があったら全力で逃げていく人(繰り返し)、

なにもないとこ指刺して
「看護婦さん! 血まみれの人が倒れてる!!」
っていろんなとこで言ってる人。

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メチャ長くなってしまいました。

長すぎるので、
読むのめんどい人用に3行でまとめると、

ヨハネスで
あぼんぬされかけ

では本文。

以前務めていた会社は、
海外の取引先が多かった。

自分は国内の取引先を担当しており、
海外出張には無縁であった。

が、どうしても人員が不足し、
「一度だけ海外出張してくれ」となった。

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会社でのこと

自分のことを良くしてくれる釣り好きな上司が、
年に1回離島遠征に誘ってくれていた。

遠征から戻り、会社で釣果をスマホで披露し、
仲間内ででこれは凄いなどと語していた。

自分が撮った写真に、
この遠征で一番大きなヒラマサを釣り上げた上司が
得意げに映っていた写真があった。

上司にそれを見せると、

「あれっ、こんな人いたっけ?」

と笑いながらぽつりと言った。

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友人の話になる。

彼は彼女と2年近く同棲していたんだが、
ある夜ふと気配を感じて目を覚ましたら、
彼女が包丁持って思い詰めた顔して覗き込んでいたんだそうだ。

そこから取っ組み合いになって、
結局朝まで押さえ込んでいたらしい。

なんでも浮気疑惑をかけられていたんだと。

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