【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



俺が小学生の頃、
母はヨガのインストラクターだった。

例にもれず俺は母が大好きで、
母の真似をしたくて
「ヨガを教えて欲しい」と、
よく母にせがんでいた。

母はそのたび、
「大きくなったらね」といって教えてくれなかった。

どんなに頼んでも母は教えてくれなかったので、
幼かった俺は自分で勉強することにした。

いくつか本を読んで俺の心を引き付けたものは、
ヨガのポーズのやりかた等ではなく、
瞑想によりチャクラを開き、宇宙と一体化することだった。

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貧乏なアパート暮らしの女です。

風呂が無いので銭湯に行ってる。

いつもの店が休みだったから、
ちょっと遠くの銭湯に行った。

浴室には数人のオバちゃんがいて、
楽しそうに話し合ってた。

洗髪してると視線を感じる。

洗髪を終えてから顔を上げたら、
自分の前の鏡に知らないお婆さんの横顔が映ってた。

横目で、こっちを見てた。
(洗髪台の正面が鏡になってる。普通なら自分の正面顔が映るはず)

死ぬほどビックリした。

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この間の日曜日、
久しぶりにタクシーに乗ったんだよね。

たいした距離じゃなかったんだけど、
道に迷っちゃてね。

目的地を告げて、走り始めたとたん、
運転手がバックミラー越しに自分の方をずーっと見てんだよ。

何だろうと思ってたら、
「B君だよね?」って突然言うわけよ。

確かに俺はB君だけど、
この人のことまったく覚えが無いわけよ。

俺がきょとんとしてると、
「俺だよ、Yだよ。A小学校5年2組の時の同級生の」
って言うわけ。

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