【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



実家の近所で実際に起こったことなので、
多少ごまかし入れてます。

当時、私は家業を手伝っていたのですが、
ある日、事務所で仕事をしていると、
どうも表が騒がしい。

何かと思って玄関を開けると、
2歳にならないぐらいの子どもと、
その子を抱っこした私の幼なじみ(以降A子)がいて、
2人を近所の数人が取り囲んでる。

特にそのうちの1人、
60歳ぐらいの女性が異様で、

「あー!あー!」

と子どもを見ながら叫び続けてた。

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小学校に入った年だったと思うから多分7歳の時。

ところどころ記憶を補完しながら書く。

近所の仲良しの男の子や女の子5人ぐらいで、
近くの木材置き場で遊んでた。

昭和の時代、
あまり危険だという意識もなく、
子供たちの恰好の遊び場だったんだ。

みんな運動神経もそこそこ良くて、
積み上げられた木材の上を
ぴょんぴょん飛び乗って移動していくような、
元気な子たちばかりだった。

私もみんなと一緒に木材の上と飛び回って遊んでいたら、
ふいにスコーンと足元が抜けるような感覚があって、
身体が落ちて行った。

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会社の先輩は新婚で、
奥さんは双子を妊娠中。

ところが奥さんは切迫で入院。

翌々日に、
日本の北と南の距離で離れてるお母さんは
脳梗塞で緊急手術。

先輩は一週間ほど有休使って
お母さんの病院に行った。

行ったっきり連絡が取れなくなった。

一週間経っても出勤しないので
奥さんの病院へ行ったけど、
奥さんも連絡が取れなくなった事で
軽いパニックを起こしてた。

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