【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



この間怖い体験をした。

俺が住んでるアパートから200mほど離れたところに、
大学病院へ行く道と、
ちょっとした通りとが交差する十字路があって、
そこは音の出る信号機がついてるんだけど、
そこであった話。

俺は大学生で、
その日は飲み会があってだいぶ遅くなった。

深夜の2時を過ぎていたと思う。

かなり酔っ払って
一人でふらふらと歩いてその交差点まできた。

ここいらは日中こそ病院への出入りで車通りがあるが、
こんな時間だと人も通らずひっそりとしたところなんだ。

交差点にだいぶ近づいたところで、
だれか赤信号で待っていることに気づいた。

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某メーカー系で働く友人が、
東南アジアで新工場を立ち上げた際に現地で体験した話です。

新工場は無事立ち上り、
操業を開始して数ヶ月経過した頃、
現地の女性作業員が勤務中に突然泣き喚きだし、
持ち場を離れてしまう事件が発生。

現地通訳に事情を聞くと、

「彼女はお化けに取り憑かれた。
この国では良くあることだから気にするな」

とのこと。

到底信じることはできなかったが、
言葉の壁もあり女性作業員と直接話をすることが難しく、
うやむやになっていった。

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この間解体の仕事をしていて
奇妙なことがあったんで書いてみるよ。

うちらは建設会社だけど、
その筋ともつながっていてある程度ヤバイ仕事も受ける。

これもそんな方面からあった話で、
要は古い一軒家の解体だ。

ここは地方都市なんだが、
その現場はある会社の社宅のように使われていたということで、
2~3年で住人が入れ替わっていたらしい。

元が蔵だったのを改築したもので、
平屋でキッチンと和室二間しかなく、
家具類もいっさい事前に運び出しておくということだったんで、
簡単な仕事だと思ってた。

現場を見ると重機を入れるまでもなさそうだったが、
費用はいくらかかってもかまわないということだったんで、
実際これはおいしい仕事だ。

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