【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



父方の曽祖父の三十三回忌が行われ、
親戚が集まった際に聞いた話。

曽祖父は鳶職で、
地元の神社の祭礼を仕切ったり、
地元では有名な人だった。

そして、子供好きでも有名だった。

小学校の設備が壊れたといえばお金を寄付したり、
人手が足りないといえば若い衆を引き連れて駆けつける。

昭和54年10月。

今も記録に残る、
世界で最も低い中心気圧の台風が日本にやってきた時のこと。

小中学校は臨時休校となり、
地元の川は大氾濫。

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うちの親父から聞いた話。

親父が大学3-4年の間、
男3人で小さくて古い一軒家を借りて住んでいた。

といっても、
家賃をちゃんと払ってるのは親父と鈴木さん(仮名)だけ。

もう一人の佐藤さん(仮名)はあまりにも貧乏なので、
居候させる代わりに家の掃除、
ゴミ出しなどをやってもらうことにしていた。
(親父と鈴木さんは、
佐藤さんの困窮ぶりを助けてやろうということだったらしい)

間取りは3LDKで、
LDK6畳・6畳・6畳に4畳半。佐藤さんが4畳半。

この佐藤さんの4畳半に「出た」。

親父も鈴木さんも何度も見たのが、
恨めしそうに正座する白髪の老婆。

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10年以上前だが、
父の兄がなんでも鑑定団に出た事がある。

なにせ田舎なもので、
伯父がテレビに出る!と
家族みんなでテレビにかじりついていた。

鑑定して貰ったものは、
親戚が海軍にいて、
その時艦隊にあったでかい望遠鏡で、
残念ながらレンズが曇っていて見えなくなっていた。

結果は勿論本物で、
6桁前半の値段と鑑定された。

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