【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



父が昔社長してたが、
俺が高2のときに潰れて一気にド貧乏に転落。

「学費分は寄せてあるから心配するな」

とは言われてたんだけど、
たいした額じゃないってことがわかって、専門に進んだ。

早く社会に出て家計を助けてやろう、
という考えがあったもんで。

上京してからの住まいは、
半分物置と化しているようなところ。

大家が空き部屋に、
産業廃棄物みたいなものを溜め込んでいたので、
俺以外に住んでいる人はいなかった。

ただ安いからというだけで、
そこに住むことにした。

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中学校1年の時の夏休み、
部活で合宿に行った。

合宿所の体育館で遅くまで練習した後、
三年の先輩に付き合ってもらい、練習していた。

一年生で部で一番チビなのに、
2年生を飛び越してレギュラーになってたから、
2年生には苛められていた。

でも、実力が伴えば良いんだと思って、
いつも必死で練習していた。

先輩達は

「明日は練習試合があるんだからね」

と言って、先に寝てしまった。

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ある時、
よく覘いていた商店街の本屋に行くと潰れていた。

閉じたシャッターには貸し店舗の張り紙。

二階を見上げるとガラス越しに空の本棚が見えた。

残念に思いながら帰ったんだけど、
後日その前を通りかかると店は
以前と同じように営業していた。

改装だったのかな?
張り紙は見間違い?と思いながら店内に入るが、
変わった様子は一切なし。

これまで通りこれからもそのままといった様子。


別の時、通っていた手芸品店が潰れていた。

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