【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



10年くらいまえ家の居間で、家族みんなでテレビをみていた。
 
晩御飯食べたあとだから八時頃か。
 
当時小学生だった弟が急に立ちあがり、電話に向って歩き始めた。
 
弟は自分から誰かに電話するようなことはまずなかったので、誰に電話するんだろう、と家族みんなでなんとなく弟の方に注意をむけていた。
 
すると弟は受話器を取ると番号も押さずに誰かと話し始めた。
 
「え!? そうですか。はい」

弟はそれだけ言って受話器を下ろし、こちらに向いた。
 
「おばあちゃんが死んだって」 
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高3のとき、オレ夜一人で留守番をしていたのヨ。 

その時は丁度10月頃。「秋」って感じの静かな夜。
 
虫の声が外から聴こえてきてて、リビングでマターリ。 

リビングの隣は両親の寝室になっていて、そこには古いドレッサーが置いてある。 

鏡台ってやつかな。大きな鏡がついてる机。 

何を思ったのか、オレはその鏡の前に立って 

「なんとか拳の構え」みたいなポーズをとりつづけた。 

…他人に見られてたら多分恥ずかしさで死ぬ。 
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ある女性から聞いた話です。 

彼女が家に帰ってくると携帯に電話がかかってきた。
 
それは、全く知らない男性からで、
 
「お前の一日の行動を全部知っているよ。」

という内容だった。 
 
すぐにも電話を切りたかったが恐怖のため電話を切ることが出来なかった。 
 
そして、彼は彼女の一日の行動を電話で話し始めた。 
 
しかし、それは彼女の一日の行動と全く違う行動だった。 
 
「すみません。どなたかと間違いじゃないんですか? 
 私は、そんな事をしてませんし、あなたが言っている場所にも 
 一度も言った事がありません。」

そう言って彼女は電話を切った。 
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