【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



「うわ!」連れの昭二が突然声を上げた。

「な、なんや、急に・・・」オレは驚いて立ち止まった。

バイトの帰り、大通りの交差点に差し掛かったところだった。

「あれ、あそこンとこ。見えへんか。」そう言って交差点の反対側の方を指差す。

コイツまたか、と思った。昭二は霊感が強いらしくて、何やかんやで良く「見える」。

しかし、一緒にいるオレには「見え」ないし、何も感じられない。この時も同じだった。

「あっ!アカン、アカン!あれはヤバいわ。はよ行こ。」
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20歳の時、私は夜の仕事をしていて
同じ店の一つ年上の女の子と一緒に、あるアパートの一室を借りて
一緒に暮らすことになりました。

そこは繁華街からも近くて家賃も月5万とお手ごろ価格。

鉄筋3階建ての二階の部屋で
間取りは洋室6畳と和室6畳で、間に4.5畳のキッチンとユニットバス。

引越した初日、夜中1時半ごろ仕事が終わったのですが
私は実家の母が風邪で寝込んでいたもので、その日は実家へ帰る事に。

で、同居人だけをアパートに帰らせました(実家はわりと近かった)

次の日昼過ぎにアパートへ戻ったのですが、
何だか同居人の様子が変です。
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いわゆる「視える娘」が友人にいる。

その娘の話によれば、一口に「視える人」といっても
全員が全員何でも視えるわけでもないらしい。

特に守護霊なんかが視える人は結構少ないんだそうだ。

逆に、悪霊なんかは視られてナンボの商売だからほとんどの人が視えるとか。

そんな話を、ファミレスでメシ食いながら
「へぇ~」って感じで聞いてたらちょっとゾッとする話が出てきた。

こんな感じ。
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