【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



俺の従兄弟が中学生の頃のはなし。 
  
従兄弟は幼い時に母親を亡くし、ばあちゃんと二人で暮らしていた。 
 
ばあちゃんはとても心配症で、いたずらばかりしてた従兄弟にうるさく小言を言っていた。

そんなばあちゃんに従兄弟は反抗的だった。
 
俺が小学生の頃、夏休みにはいつも従兄弟の家に遊びに行っていた。

俺に煙草を教えたり、エロい話しなどしてくれて、刺激的で楽しく、遊びに行くのがいつも楽しみだった。 
 
そんなある日、従兄弟はバイクをパクったと言ってはしゃいでいた。 
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洒落にならないってことはないけど、ちょっと恐い話。 

自分が学生時代、S県M市の大学に通ってた。 
 
その大学の周辺は公共の建物が多かった。
 
なんでも、かつての日本軍の病院などがあったらしく、当時のなごりがちらほら残ってるのね。 

その一つとして、それぞれの建物の前に岩をくりぬいた見張り台みたいなのが建ってるの。 
 

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おれが怖かったマジな体験。 
 
朝、新聞配達してるんだけど(今終わったとこ) 
 
たまに、ドアじゃなくて壁に投刊口がある家ってあるよね? 

んで、ちょっと前、そんな家(玄関がなくて、ババ向きの服屋が出入り口になってる家) に新聞入れようとしたんやんか。
 
そしたらその瞬間、入れ口がパカッと開いて目が、ジーッとこっち見てる。
 
どきっ!として「おはようございます…」 

とか言ってみたんだけど、うんともすんとも言えへんかった。 

新聞いれられへんから「ここ置いときますね…」 
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