【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



その廃校舎は出ることで有名だったらしい。
 
だけど、意外なくらい怖くない場所なんだそうだ。
 
周囲が住宅街という環境のせいか、空気にあまり淀みがないというか。
 
そう埃っぽいわけでもなく、湿気が多いわけでもなく。
 
でも出るらしい。
 
そこに友人が2人連れで行ってきたそうなんだが。
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友人から聞いた話なんで、真偽の判断はお任せします。

その友人は女性で、いわゆるOLでした。

結構頑張り屋で、残業なんかも頻繁にやってたそうです。

会社自体はあまり大きくは無いですが、一応、残業手当は出てたようです。

で、あるとき相当数のコピーを頼まれて残業してコピーをしていました。

この会社のコピー機は結構古いものらしく、原稿を直に読みながらコピーしていくタイプでした。

で、最後の原稿をのせてコピーを開始してから、彼女は帰り支度のため更衣室に行きました。

帰り支度を済ませて、コピー機のところに戻ってくると真っ黒になった紙が出力されていました。

出てきた印刷を確認すると、最初は黒い点でそれがだんだん広がっていくように写っていたそうです。

不思議に思ってコピーのふたを開けると、そこには真っ赤に染まった原稿がありました。
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これは我が一族にまつわる恐怖の実話です。
 
私の家は祖父、父ともに早死にしています。父は私が産まれて2歳のときに亡くなりました。
 
私にはほとんど記憶がないのですが、いつも祖母からお前も気をつけないといけないと言われていました。

その私も子供が産まれて2歳の誕生日を迎えた翌日のことです。
 
その日は残業で駅に降りたのが11:00過ぎぐらいでした。
 
いつもの通い慣れた道を帰宅中、何か雰囲気が違うのを感じていました。
 
ふと見ると昨日まで灯いていた全ての街灯消えているのです。
 
おかしいなと思いながら坂道を上がって行くと
どこからともなく竹の触れ合うガチャガチャというような音が聞こえてきました。

良く耳を澄ますと前方の坂道上の方からするようでした。
 
私は歩きながら前方を注視するとボーとした明かりのなかに人陰がみえるのです。
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