【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



子供の頃、夏休みに親戚のおじさんの住む鹿児島の桜島へ遊びに行った時の話。
 
近所の銭湯へ連れて行かれた。
 
まだ昼間だったから客は少なくて、他に知らないおじいさんとその孫がいるだけだった。
 
ちょっと薄暗くて古めかしい銭湯で、壁には富士山ではなく桜島が描かれていた。
 
妙にぬるぬるしたお湯で、話によると桜島の温泉を引いているとのこと。
 
僕とおじさんが入ってくるとおじいさんと孫は入れ替わりに出て行った。
 
しばらく湯に浸かった後、僕は湯船でうたた寝をしているおじさんを放っておいて頭と体を洗った。

そして湯船のほうを見るとまだおじさんはうたた寝をしてた。
 
僕ももう一回浸かろうと思ったとき、視界に飛び込んで来たもののせいで全身が硬直してしまった。
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洒落にならない話なんだけど、怖いかな?

あんま自信ないけど、俺、このことで警察にも呼ばれたから、まぁ洒落になってねーなってことで。

昔、まだ学生だった頃、サークルの仲間と旅行に行った。

メンバーのほとんどが貧乏学生だったんで、友達に聞いた、安い民宿で泊まることにした。

民宿のすぐ隣に、古そうな小屋みたいな家みたいな建物が建っていた。

ボロいんだけど、妙にでかい。

その建物を見て、メンバーの中の霊感強めの女の子が震えだした。

「2階がヤバイ。」「こっちを見てる。」みたいなことを言って、
「こんなところには泊まれない。」って、帰ってしまった。
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心霊などの類ではないけど怖かった話をします。

実体験です。

鳥肌って頭の先まで立つんだと初めて知ったよ・・・・怖かった・・・

僕は以前、車の営業をしていました。

一日に50~70件のお宅に行って、色々話しをしていたわけです。

あれは、夏でした。

朝から暑くても何軒も回って車の査定をさせてもらったりしないといけないのですが、
暑いのはお客さんも一緒で、たいてい門前払いです。

ってかうっとうしいのが先なんでしょうけど。

で、これじゃあ帰って叱られるのでマズイと思って、アパートへ行って数をこなそうと思いました。

ある階のチャイムを鳴らしました。
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