【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



中学生の時に聴いた、英語の若い先生が体験した話 

英語を教えていた女性教師が、数年前にアメリカに留学していた時の事、 
夜中(10時ぐらい?)に電話が鳴り、とると留学先の大学の友人からだった。 

「明日の学園祭の準備が終わらないから手伝ってくれない?」 

というものだった。
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やっとできた・・・「鏡」

なあ、鏡って怖くないか?だってよ、見ると必ず自分が映ってて、目が合ってるんだぜ?
 
まるで、鏡の向こうに、もう一人の自分がいるみたいじゃん!
 
……鏡…か。友達の話を聞くまで、普段意識した事がなかった。
 
普段髪をとかす時や歯を磨く時、顔を洗う時…様々な事で『自分』を見ているが、
今までそういう事を意識した事は、一度も無かった。
 
ふぅ…今日も仕事だ。いつも通り朝5時に起きて顔を洗う。バシャッ、バシャッ……
 
ふぅ。タオルで顔を拭いて、鏡を見る。…ん?俺…何で笑ってるんだ?
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私はお婆ちゃん子でした。
 
両親が共働きでしたし、一緒の家に住んでいたので
私は小さい頃から祖母にはずいぶんと甘えましたし・・・
 
祖母も孫の中で私が一番可愛いと
二人きりになった時にはよく言ってくれました。

しかし
人には必ず寿命があり、どんなに大切な人にもいつかは必ず死が訪れます。
 
そして
祖母が死んだのは私が高3の夏の事でした・・・
私は一週間くらいは泣き続けたのを覚えています。

その年の冬の事です。
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