【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



母の田舎の実家で起きた話

昭和初期の話らしい。

母がまだ小さい時、女の人がその村のトンネルの中で変質者に殺されたそうだ。

その女の人は魚が好物だったらしく、
それ以来、そのトンネルを魚を持って通ると、昼夜問わず必ず魚が消えていたらしい。

ある時、村で結婚式が行われるので、母の親戚のおじさんが隣り村の漁場まで魚を買いに行く事になった。

それには例のトンネルを通らなければならないらしく、皆はやめた方がいいかもと言っていたが、

「なんのそんな事んあろかよ」(なーに、そんな事あるわけない)

と、そのおじさんは隣り村に魚を自転車に乗って買いに行った。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



最初の仕事で行った研修所での話。
 
そこは、複数の会社の合同研修施設だった。
 
全員泊まり込みで、朝~夜まで研修三昧。
 
泊まり部屋の定員は4人。2段ベッドが二つ。
 
俺が行ったのは9月で、2週間の研修だった。
 
中途半端な時期なんで、同室は一人。
 
酒好きで、門限破り常習犯な30男。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



サンシャ○ンビルって出るの有名だよね。
 
深夜の警備員が長続きしない、とか、軍人が出るとか。
 
霊感のある取引先は絶対来たがらない。なので打ち合わせはいつも社外。
 
見える同僚は、階段のとこにおばさんが立ってるっていうし・・・。

そんな怖いのになんとなくマヒしていたとき、一人で深夜残業していたら
気配を感じる。なんの?わかんないけど、なんか、い・る。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ