【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



私は子供の頃、
柔道を習っていました。

日本代表になった人もたまに指導に来るような道場で、
それなりにレベルは高かったと思います。

そこにたまに来ていた、
当時十代半ばの小柄な人が、
メチャメチャ強かった。

80㎏ちょっとある現役日本代表選手を、
簡単に投げてしまう。

その人は60㎏に足らないくらい。

聞けば家が古い柔術を伝えていたらしく、
物心つく前からやっていたらしい。

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旦那と知り合った時、
旦那には3年ほど付き合った彼女がいた。

結婚願望バリバリで、
当時短大卒を目の前にして結婚して
専業主婦になりたい彼女に、

旦那はまだ就職1年目で、
経済的にも精神的にも結婚なんて無理と、
彼女の存在が重荷になっていた。

しばらくゴタゴタした後で彼女と別れて、
さらにしばらくして私と付き合いだした。

その後も彼女の付きまといは続き、
旦那の家の前で鉢合せしていきなり殴られたこともある。

しばらくして、
彼女に新しい彼氏ができたと言う話を聞き、
その頃からピタリとストーカーは止んだ。

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俺は馬鹿なんで、
大学に入ったら、とれる講義を全部とった。

するとその1/3くらい、
無茶苦茶綺麗なB子さんと一緒に学べることが分かった。

無茶苦茶綺麗で俺の好みなんだが、
一日二日で大勢の男どもが周囲に群がっていったため、
アタックするのは速攻であきらめた。

イケメンだの清潔感だの頭良さそうだの、
とても俺が乗り越えられる連中じゃない。

それに大学生活は他にも興味深いものがたくさんあるんで、
あちこちのサークルに顔出しまくったりして、
B子さんのことはone of themですんだ。

7月にテスト期間に入り、
教授から仕事を頼まれ、
部屋に来るように言われた。

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