【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



リサイクルショップで働いてるんですが、
結構得体の知れない物が入ってきます。

例えば、
刃が錆びててルミノール反応が出ちゃった長ドスとか、
タンスの地板に切り刻んだ写真と護符?が
釘で見えないくらい滅多打ちされてたり、

分厚いアルバムなんだけど、
写真が何枚焼き増ししたんだってくらいに
同じ女性の同じ写真がギッシリ貼られたアルバムとか、

女性用の大人の玩具に男の写真が貼り付けられてる奴とか、

「お爺さんを買ってください」

って言って、
骨壷を持ってきたおばちゃんも居ました。

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前の職場の話。

俺が前に勤めていた病院は、
終末期医療をやっている場所で
とにかく死者が多かった。

死亡直前で治療が出来ない人が入る場所だから
当然とは当然なんだ。

勤務している看護師もコメディカルも医者も
全員『霊感が全然ない人』ばかりで、
多くの人が死ぬ深夜帯に死体と二人きりになっても
誰も怖がらないような職場だった。

理事長だけは自称見える人だったので、
占い師を雇っており、その占いに従って
病院のあちらこちらに謎の護符などを貼っていた。

昨年の春ごろだと思うが、
占い師が護符の貼る場所を全面的に変えた。

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現在進行形なんだけど、
うちは旦那(正しくは旦那っぽいもの)がたびたび帰ってくる。

出張中とか帰省中で
明らかに帰ってこないはずの旦那が。

ある時はカナダから国際電話で話した五分後に

「ただいま~」

って帰ってきた。

時間的な不自然がなければ絶対に疑わないくらい、
旦那そのものが帰宅する。

不自然とかない。

で、いつの間にか消えてる。

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