【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



山の上には、
テレビ局やら公共機関やら通信事業者やらの、
無線中継所という施設があります。

それぞれの機関が使用する電波を、
文字通り中継する設備です。

私はその中継所が故障した時に、
昼夜を問わずに赴き、
修理する仕事をしてます。

ある夜、中継所を束ねる中央監視室で待機していたら、
警報を出す中継所があったので、先輩と急行しました。

中継所につくと、
中継装置は妨害電波を検出したと告げていました。

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狐憑きで思い出した。

昔働いていた病院で先輩に聞いた、
私が入る前の話。

神経内科もある内科病棟だったんだけど、
髄膜炎という名目で一人の女性が入った。

でも、検査では
病気を示す値はほとんどでなかったらしい。

目は完全にいっちゃってて、
ずっとうなり続けていて言葉が通じない、
たまにしゃべると意味不明、

点滴を引きちぎる、拘束の紐も引きちぎる、
医者にも看護婦にも家族にも噛みつく、夜中に遠吠えする、

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我が家の家族には、なぜか俺が
『陽気に踊りながら部屋に入ってくるお兄ちゃん』
と認識されている。

実家に帰るごとに
そのことでからかわれるんだから間違いない。

「兄ちゃん、いつも部屋に入ってくる時は変な踊りしとったよなwww」
とか、

「まだあの踊りやっとんの?wwww」
とか言われる。

これらの話の時期を訊くと、
中学~高校時代の俺はしょっちゅう踊っていたらしい。

クルクル回転したり、
足と手をバタバタさせたりしていたという話だ。

だけど俺はまだ大学生。

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