【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



知人から聞いた話。

家族旅行か何かで、車に乗って親戚の家に行く途中、
山道に差し掛かった辺りで、
祖父が昔体験した話を聞かせてくれたそうだ。

山の中にある川で魚釣りをしていると、
バシャバシャと魚が跳ねるような音が聞こえてきた。

近づいてみると魚も何も居ず、
まるで見えない何かがそこで水浴びをしているようだったそうだ。

んで、そこから少し歩いた所で見えない何かにぶつかった。

家に帰ったその日の夜に、
熱をだして寝込んでしまった。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



昔、今とは別の仕事してた頃の事。

その日はいつもいる支店とは違う支店エリアでの営業で、
渡された地図片手に歩いて飛び込みの営業の仕事だった。

目的のエリアに着いて
「さて行くか」と歩き始めてしばらくすると、
地図では黒く塗り潰されていた1軒の近くで足が止まった。

「…あれ?誰かいる…?」

そこは古びた一軒家で、
カーテンで中はわからないはずなのに、
なぜか『いる』と確信。

「こんにちわー!」

玄関前で何回か呼んでみたが返事がない。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



渋谷のハチ公口で友達と待ち合わせしてたんだけど、
その時に道玄坂の方から結構な人数の暴走族が走ってきて
(クリスマス暴走?)、

華やかな渋谷の雰囲気を、
マフラー外したバイクの爆音でかき消してた。

ハチ公口にいた相当な人数の人たちが迷惑そうな目を向けたその瞬間、
暴走バイクの一台が信号を無視して交差点に突入。

ところがそこへパルコの方からトラックが走ってきて、
暴走バイクと激しく激突。

下品な紫色の改造バイクは転倒して、
白い火花を散らしながらアスファルト上を20メートル近くスリップ。

乗ってた特攻服の茶髪の男は、
ボロキレのように交差点を転がってた。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ