【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



じいちゃんが若い頃の話。

ダムで釣りをしていると大物がヒット、
吊り上げると1m近くある岩魚。

意気揚々と家に帰ろうとすると、
橋の上で一つ目の大男に出会った。

大男は何も言わず、
じいちゃんから岩魚を奪い取ろうとした。

しかし意外と力が弱い。

じいちゃんは懸命に抵抗し、
岩魚を抱きしめながら必死の思いで家に帰ってきた。

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高校生の時の話。

一学年上の先輩の家で、
友人や先輩数人で酒を飲んでいた。

私は恥ずかしながら下戸なので、
ごく薄いお酒(ほとんどジュース)を飲みながらもほぼシラフで、
その場の雰囲気を楽しんでいただけだったが、
他のメンツはビールやらチューハイやらカクテルやらチャンポン状態で、
相当気分良く出来上がっていた。

そのうち、
ハイペースで飛ばしていた先輩の一人がついに潰れて、
その場にゴロンと横になった。

それを見て皆は、
おいおいもうくたばったのかよーとゲラゲラ笑った。

異変に気付いたのは、
それから数分後だった。

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自分は全く霊感のない人間なのだが、
妹が一寸見えちゃうヤツだった。

学生時代、向かい合って話をしていた時、
一瞬妹が顔色を変えて固まった。

何事かと問い質すと、
見えちゃったらしい。

自分の足元の辺りから、足が一つ、
すっと現れて背後を横切っていったらしい。

足って言っても踝から先だけが普通に歩いてたと。

実は、それまでも何度か、
同じ様な気配(?)をボンヤリと感じていたんだと。

でも、
その時は凄くくっきりと見えたとかで、
驚いていた。

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